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2023年4月26日 (水)

コロナとマスク

久しぶりに東京都のコロナ対策サイトを見たら、この1週間の感染者数は1日に約900人で、重症者数は3人でした。

東京都の人口は約1,400万人ですから今日感染する確率は「0.006%」でしかありません。

10万人に6人の確率です。

そして、マスク着用は個人の判断で良いという基準になりましたが、まだ8割以上の人がマスクを着用していて、しばらく高止まりになるという調査結果も出ています。

ある行動経済学の先生がコロナに感染して死亡する確率は、お風呂に入る際に倒れて死ぬ確率より遥かに小さいのに、なぜ日本人はマスクを外さないのか理解できない。と述べていました。

マスク着用率は海外の国と比べても、日本が突出して高いようです。

その主な理由が「周囲の目が気になる」というのが実に日本的だと思いました。

コロナの濃厚接触者の定義は「手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、患者と15分以上の接触があった者」です。

感染者は10万人に6人で、その感染者と1メートル以内で15分も話すことはまずないし、もし感染しても重篤になる確率は0.006%の0.3%(900分の3)しかないから、リスクはほぼないと判断して私は4月からマスクを外しています。

最近は通勤電車の中でもマスクをしていない人が増えてきました。

この比率がどの水準になったら、周囲が気にせずに外すのか、ちょっと興味があります。

もういい加減もとの生活行動に戻したいですよね。

 

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