料金設計の変更点
6月からリサーチ料金を平均で3.5%引き上げると説明しましたが、主な料金設計の変更点は以下の通りです。
1)リサーチャーの販売単価を60,000円から62,000円に3.3%引き上げ
→ オフライン調査も含めて利益率を引き上げるため
2)システム利用料は10,000円から5,000円に引き下げ
→ 100件回収などの回数数が少ないレンジでは他社より高いため
3)モニター使用料を謝礼ポイントの「2.7倍」から「3.0倍」に引き上げ
→ 回収数が大きな案件(500件以上)では当社の料金が10~20%も安いため
この3.5%の値上後でも競合5社(マクロミル、クロス・マーケティング、楽天インサイト、インテージ、アスマーク)の平均料金の92%(8%安い)の水準です。
それなので、新料金でも価格競争でも勝てると考えています。
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この料金設計で川島さんに見積システムも改修してもらいました。
大幅な値引き競争がなければ勝てる料金にしてますから、自信をもってお客様に提案して下さい。
今期のリサーチの売上計画は前期比113%ですが、そのうちの3%は今回の値上でカバーできるので、案件ベースで10%増やせば達成できます。
営業の皆さんは、月30件の営業訪問を着実に行い、お客様から課題を引き出して提案をすることで、受注増を推進して下さい。
あと1カ月で1Qの決算になりますから、しっかり外向きにやって行きましょう!
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