6、7月での巻き返し
4月と5月の売上不足で、5月末で▲16Mもの累損が出て、昨年度より▲7Mの利益悪化が見込まれることは朝礼、マネジャー会議、ブログで共有した通りです。
これはデジタルサイネージ調査がなくなっていることと、FOODATAも昨年度より実施件数が減少していることが主な原因です。
しかし、お客様の事業展開によって継続案件が減少するのは仕方のないことで、それで受注が減少しました、、、で終わったら事業は成り立ちません。
その現実を直視したうえで、だからどうするのかを考えて迅速に行動に移すことです。
会社としては前期比114%の計画を遂行するために、組織人員の増強や、リサーチ料金の引き上げ、リスティング広告の追加、そして、TextVoiceとMyELの機能強化に取り組んでいます。
市場が低成長の中で2桁の成長を継続するには、構造的な施策とともに、お客様に向き合うSGやRGの皆さんの活動強化も不可欠です。
常に新しいお客様を開拓し、新しい案件を創出する取り組みを継続して実行すること、
そして、会社を成長させてより良い仕事が出来て、より働きやすくて処遇も良い会社にするために、毎年の経営計画を必ず達成させる。という強いベクトル合わせが必要です。
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今期は昨年度の経常利益の91Mを、100Mまで引き上げる計画です。
たった9Mの利益改善のようですが、今期の皆さんの昇給と、現在計画している人員増で人件費が30M(3千万円)も増える見込みですから、9Mの利益改善には39Mの利益の積上げが必要で、そのためには経営計画で示した114%の売上増が必要なんです。
4月、5月の2ヵ月の不足分は6月、7月の2ヵ月で取り返すため、営業提案の強化を進めて下さい。
あと1ヵ月で1Q決算ですから、早め早めの行動をお願いします。
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