組織的営業の必要性
1Qの前期を▲14%も下回る売上、計画を▲22%も未達の売上は厳しく怖い状態です。
そして、当社は今の様な事業規模で立ち止まっている訳には行きません。
ましてや前期比で二桁のマイナスで大きな赤字を出す状況からは、一刻も早く脱出しなければなりません。
そのために必要な営業の組織的な活動ルールについて田井さんと相談しています。
以前は既存顧客対応と新規顧客対応の活動ルールを決めて、組織的な営業活動を進めていましたが、この5、6年ほどでそれが壊れてしまいました。
各営業が各営業のやり方で動いている印象が強く、そこに抜けや漏れが生じていたのかもしれません。
もう10年以上前ですが、お客様から
「マイボイスコムに仕事を頼んだらとても良くやってくれて満足していました。でもその後2年間も誰からもなんの連絡がなく、その間に他のリサーチ会社が熱心に営業してきたからもうその会社に頼んでいます。」
という様な話が沢山あり、これではまずいということで「B+」ランク以上のお客様には、半年ごとにセールスフォースでリストアップして、そのお客様には必ず何らかの連絡や提案をしよう。という仕組みで営業が組織的に動いていました。
当社が発展するにはその様な組織的な営業対応が必要なんだと思います。
この仕組みを再度、田井さんが現状に合わせて考えているので、営業の皆さん、特に事業会社を担当している皆さんは、必ず実行して下さい。
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当社はもっともっと事業を拡大して、もっと良い仕事の出来る会社、もっとリサーチ業界の中で存在感のある会社にしなくてはいけません。
また、皆さんの殊遇ももっともっと良くして行きたいと強く考えています。
しかし、そのためには賞与や昇給に回せる原資を大幅に増やすことが必要です。
原資がなければ処遇改善も出来ず、赤字になると利益配分である賞与も出しにくくなるのが企業です。
当社の関係者がハッピーになるには、毎年の経営計画を達成して成長し、適正な利益を確保するしかありません。
そのためにも全員がベクトルを合わせて協力して、全員で会社の業績を良くして行くことです。
2Qで▲11Mのマイナスを吹き飛ばし、上期の計画である+5Mまで持って行くことを目指して取り組んで行きましょう!
ビジネスはビジネスですので、真剣勝負の取り組みをお願いします。
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