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2023年7月 4日 (火)

1Qの受注・売上不足

先週で6月が終わり、1Qの決算作業を進めています。

6月の決算は外注経費やポイント経費、期末仕掛等によって変わるので出てみないと分かりません。

ただし、1Qの売上は前期より▲14%も減少してしまい、売上計画より▲22%少ないのでかなり厳しい決算になるのは間違いありません。

4~5月の累損が▲17Mもあり、6月は単月黒字になりますが、1Q決算は▲10~11Mの赤字になると見ています。

昨年度の+0Mの比較で▲11Mの利益悪化で、2年前の▲3Mと比べても8Mの悪化です。

昨年度は「上期で黒字を確保する」という戦略方針が実現出来て、それが年度計画達成の原動力になりました。

それをたった1年で上期赤字に後退させる訳には行きません。

▲11Mの赤字は小さくはありあませんが、2Qでしっかり対応すればまだまだ十分に取り返せる金額ですし、今後の当社の発展のためにも必ずやらなければなりません。

この数カ月をオフィスで待ちの姿勢になっていた営業はいませんでしたか?

リサーチの仕事はこちらからお客様にアプローチをして話を伺い、お客様の課題に対して適切な提案することで前に進むものです。

オフィスで待っていても必要な数字は作れません。

前にも伝えましたが、計画している営業面談のプロセスもやらずに、受注計画を大きく下回っているのでは困りますし、営業として評価できません。

その様な方はまずお客様との面談数を増やして、案件発生に努めて下さい。

売上が計画比▲22%も少ないのは怖い状態ですので、全員がこの厳しい現状を正しく認識して、活動を強化することで2Qまでに必ず取り返しましょう!

皆さんの協力をお願いします。

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