1Qレビュー会
昨日の1Qレビュー会で、1Qの決算状況と不信の原因、2Qでの改善対応方針については全員で共有できたと思います。
今期の売上計画は前期比114%ですが、1Qは逆に前期より▲14%も減少してしまい、▲13Mの赤字を生みました。
2Qはこの▲13Mの借金を返して、9月末までに+5Mの上期計画を達成させることが当面の目標になります。
そのためには7~9月で18M(月6M)の利益を作ることが必要ですが、これは過去の実績から見ても実現可能な目標であります。
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この改善を実現するには、まずはしっかり組織的な営業を進めることです。
レビュー会で田井さんが説明してくれましたが、2年以内に発注を頂いた既存顧客(約150人)に対しては半年に1回は必ず連絡を取ることで機会損失を防ぎます。
そして、MyEL登録者で業務関連が考えられる対象者(月60件)にメール&コールをして業務紹介をお願いすることで新規開拓を進めます。
これは数年前まで実行していた基本ルールでしたが、そのルールが崩れていたのでもう一度仕組みを作って対応を進めます。
次に1Q不信の原因になった伊藤忠関連の開拓は、レビュー会での説明の通り、1)全社組織のデジタル戦略室への提案、2)情報金融Coでの当社業務の説明会、3)食料Coへのサービス強化、をIICにも協力してもらって進めています。
伊藤忠さんは全社的にマーケットイン戦略でDXを推進するという方針が出ているので、当社のサービス機能が正しく伝われば、お引き合いも増えると考えています。
ここは私と田井さんが中心になって会社として取り組みます。
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会社は赤字では成り立ちませんし、成長と発展があって初めて従業員の皆さんを始めとしたステークホルダーが満足できる会社になれます。
より良い仕事ができる会社になり、もっと存在感のあるリサーチ会社になるためにも、もっと処遇の良い会社にするためにも適正な成長と利益が必要です。
当社はここで足踏みしていい会社ではありませんから、全員で意識と行動のベクトル合わせをしながら、2Qでのキャッチアップを進めましょう。
全員の協力をお願いします。
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