生成型AIの影響
今話題になっているChatGPT等の生成型AIで何が起こるのかはまだ分かりません。
でも多業種の沢山の業務に大きな影響があることは間違いありません。
それはリサーチ業においても同様で、大きな変化があり、ある業務はもう人手ではなくAIに任せる方が効率的であり間違いもないことがありそうです。
日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)でもそのことの重要性を感じていて、これから年末にかけて6回ほど「リサーチャーのDX/リスキリング推進シリーズ講座」が開催されます。
その第一回の講座があったので、石田さん、菅原さんと3人で聴講しました。
すべてが正確というレベルではないですが、集計データを読み込ませて、自動的にグラフと簡易のコメント書きはAIで出来ちゃうみたいです。
また、沢山の自由記述から何が言えるのかの分析でも一定の機能が作れるようなので、「テキストマイニング(TextVoice)」の競合になる可能性も危惧されます。
生成型AIのインパクトは、「インターネット」ほど高くないけど、「携帯電話」の出現と同じくらいのインパクトがありそうだと講師の方が説明してました。
おそらく全てのリサーチ業務がAIに置き換わることは考えられませんが、必要なことは取り入れて、私達がどこで付加価値を付けるべきなのかを考える場面が出そうです。
先日は石田さんがRGのメンバーにAIでの調査票作成の実態について説明会をしてくれましたが、今後も必要な情報を取り入れながら対応を検討します。
石田さん、引き続きの検討をお願いします。
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