ヒアリング調査をリリース
マネジャー会議等で説明していますが、個別ヒアリング調査をリリースしました。
デプスインタビューは、「モデレータが被験者に日常を思い出しながら自分を語ってもらい、対話を続けながら被験者の発言の背景や意味(インサイト)を引き出す。」ものですが、
ヒアリング調査は、「インタビュアーが事前に設定したヒアリング項目に従って被験者に、なぜ、なに、どうしてという質問を繰り返し、回答の背景や理由を確認する。」ものです。
モデレーターの特殊な技術は不要で、リサーチャーの皆さんでも出来る調査手法です。
私もアンケート調査との組み合わせで沢山の案件で実施した経験がありますし、CRC総研では入社2年目以降の社員はみんなやっていました。
これを取り入れることで、インターネット調査で定量的な把握を行ってから、重要項目(7~8問)について10~15人のヒアリング調査を行うことで、より深い情報をお客様に提供できます。
こちらも当社の差別化と付加価値を高めるのに必要な調査手法です。
ヒアリング調査に関連する書籍も購入して石田さん、石橋さん、田井さんに渡しました。
それ以外でもヒアリング調査に関係しそうな書籍も購入して本棚に入れておいたから、SGとRGの皆さんは必ず読んで勉強して下さい。
また、リサーチャーにとってヒアリング調査は基本的な技術です。
基本的な流れを書籍で学んで準備をすれば必ずできる手法ですから、積極的に取り組んでください。
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ヒアリング調査は対象者とインタビュアーが1対1で、調査項目に従って対話をしながら進める調査です。新しい事業構想や、商品、サービスに対する感想や意見等を聴取するのに役立ちます。また、インターネット調査等の定量調査を行った後で、その回答の背景や理由等を深掘りして確認するのに適しています。定量調査の設計では想定しなかった意外な意見やアイディアを引き出せるのもヒアリング調査の特徴です。
| 概算費用(税別) |
10件実施の標準ケース: 120万円(税別)
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〇ヒアリング調査の説明ページ
https://www.myvoice.co.jp/service/menu/hearing.html
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