年末挨拶2
今回の年末挨拶は伊藤忠グループの案件の掘り起こしと、「MyEL×GCP×AI」のグループ内PRを中心に計画したので、一般のお客様への訪問はあまり出来ませんでした。
その数件の中でも印象に残ったのはある大手飲料メーカーの話でした。
この会社とは今期初めてのお取引で、今後のお取引の広がりも期待できることから担当営業の吉田さんと訪問してご挨拶させてもらいました。
ある商品の利用実態を調べて、課題を明確にするためにかなり大規模なインターネット調査をやらせていただきました。
お話を伺うとその調査は非常に評判が良く、現状の課題も幾つか見えたそうで、関係部署だけでなく社長にまで報告されて、役員会議にも使われたそうです。
そして、そのご担当者からは「よく考えた分かり易い調査レポートだった。」とお褒めの言葉をいただいて大変嬉しく思いました。
一方で、他社のリサーチ会社の調査レポートは調査結果の内容も考えてなく、重要な分析の記述もないのでクレームになっているという話しも伺いました。
同じリサーチの仕事でもこの違いは大きいと思います。
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当社は「コンサル型リサーチ」を目指し、リサーチサービスの品質で差別化し、お客様に喜んでいただき選んでいただけるリサーチ会社を目指しているので、このお客様の評価は心強く思いました。
これからもお客様の意思決定に寄与できるリサーチを目指して、社内の技術力と専門性を高める努力を続けましょう。
お客様を訪問して話を伺うと、この様にとても貴重で重要な情報を得ることができます。
この飲料メーカーももう100%出社になっているそうです。
営業の皆さんは、積極的にお客様を訪問して、出来るだけ多くお客様からご意見やご要望をお聴きして下さい。
それが「コンサル型リサーチ」のスタートになります。
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