1月業績と4Q対応
1月は売上を見込んでいた複数の案件が2月にずれ込んでしまいました。
そのため単月で△2Mの赤字になり、累計の経常利益は+13Mで昨対で△17Mの悪化です。
毎年4Qは案件が増える繁忙期で、この時期に単月でも赤字を出したのは5年ぶりのことでした。
1月はあまり売上案件が増えていないのが気になりましたが、赤字になるのは予想外でした。
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しかし、これは受注案件の減少ではなく、売上月が1月から2月にずれ込んだためです。
2月は大学案件等が増えて計画通りの売上見込みが入っており、1月の赤字分は2月で取り戻せる見通しです。
あとは3月の数字がどこまで伸ばせるかで今期の成績が決まります。
昨年度は3月の単月で+52Mの経常利益を出しました。
年間利益の91Mのうち52Mが3月に集中するのですからかなり年度末偏重のビジネスで、2月末までその期の決算が見えないのが経営的に難しいところでもあります。
過去4年間は平均118%の成長を達成しましたが、今期は3Q末で97%の減収でした。
しかし、4Qを計画通りに進めれば、売上は前期比102%の増収で、経常利益も昨年度の91Mを少しだけ増益にすることができます。
1月案件が後ろ倒しになっていることもあり、3月中旬まではかなり多忙になると思われますが、あと1ヵ月の最繁忙期を社内連絡を密にしながら乗り越えて行ければと思います。
業務遂行がタイトになっていますが、皆さんどうぞよろしくお願いします。
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