BCGとのDXコンサル事業
==========
伊藤忠商事株式会社は、ボストン コンサルティング グループと、顧客のIT・デジタル活用による課題解決・事業変革に資するDXコンサルティング事業を手がける合弁会社を設立することで合意しました。本合弁会社は、関係当局の最終承認を取得出来次第、設立する予定です。
近年、企業はビジネスの競争優位性を確立・強化するために、社内のIT部門だけでなく、顧客接点となるビジネスの現場でのIT・デジタル活用を進めています。従来の顧客の要望に沿ったシステム開発に加え、顧客に寄り添い現場の課題を整理するためのコンサルティングやデータ分析等、より広範で柔軟な提案が求められています。
伊藤忠商事は、企業のIT・デジタル活用に求められる機能として、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)やベルシステム24を中心とした「デジタル事業群」を形成し、顧客の要望に応じ最適なサービスを提供して参りました。この度、顧客のニーズをかなえるためのコンサルティング機能を強化すべく、BCGと合弁会社を設立することとなりました。
https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2024/240329.html
=========
以前にもメールでお知らせしましたが、伊藤忠さんがあの著名なボストンコンサルティングGと、DXコンサルティングの合弁会社を作るという発表がありました。
4月に会社を設立して、5月から両社から各100人のスタッフを出して200人体制で事業を始めるそうです。
DXとは「顧客や社会のニーズを基に、IT技術を活用して事業を変革する」ことです。
それなので「顧客や社会のニーズ」を把握するためのリサーチ機能が必要になると思います。
そして、本事業は情報通信部門が中心ですから、私も情報を収集しながら関与できるように営業に動きたいと考えています。
・
その時に当社の体制が、業務を企画して遂行する皆さんが、伊藤忠商事とボルトンコンサルの優秀なスタッフに認められる対応ができるのか、、
彼らからマイボイスコムを業務プロセスに入れた方が、良いビジネスになると感じてもらえるのかが分かれ道になります。
当社はまだまだその水準には達していないというのが自分の正直な印象ですが、皆さんには優秀な潜在能力がありますから、目線を上げて背伸びをしながら挑戦すれば出来ると思います。
そして、この流れは社員の皆さんが成長する良い機会になるのでは、、との期待もあります。
カウンターパートが伊藤忠商事とボストンコンサルですから、相手に不足はありませんよね。
自分もこのビジネスの流れに食い込めるように積極的に動くので、これが当社のチャンスになるよう皆さんも前向きに考えて取り組んで下さい。
コメント