DX推進でのチャンス
経済産業省のDXの定義は
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」
となっています。
ここの「顧客や社会のニーズを基に、」ということを把握するにはリサーチが必要になります。
昨年度も2回ほど伊藤忠商事の情報産業部門が開催している「DX推進連絡会」や、「フロンティアビジネス部の勉強会」に当社の業務を紹介する機会をいただきました。
それぞれ30分ほどの持ち時間でしたが、私と田井さんで訪問して、2回のプレゼンで約70人の方に当社のサービス機能を聞いてもらいました。
そこでも上記のDX定義を出して「だから皆さんがDX事業をこれから強化、推進していく時には当社のリサーチが必要なんです。」ということをPRしました。
これで情報産業部門の皆さんには一定の認知、関心は取れたと思います。
それでも彼らから具体的な引き合いはありませんでしたが、今回彼らが「DXコンサル」の会社を作るのですから、そこは顧客のニーズ分析が必要になるでしょう。
商社の人は業務経験の中でリサーチを行う経験が少ないけど、経営コンサルの人はリサーチで現状や課題把握を行って、コンサル提案するのが当たり前の技術です。
当社がしっかりと営業提案を行い、IICと一緒に動いていけば良い流れが作れると思います。
ここをチャンスと捉えて、DX関連のリサーチで新しい仕事を作って行きましょう!
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