コンサル型リサーチを推進
GWのお休みで皆さんリフレッシュされたことと思います。
今期は付加価値の高い「コンサル型リサーチ」の実現に向けて前進するのが目標です。
そこに向けて経営としても、これから組織的に取り組む所存です。
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当社が「コンサル型リサーチ」で前進するためには、、
繰り返しになりますが、企業担当の営業はもっと外に出て、お客様とコミュニケーションを取って課題を引き出し提案の機会を増やして、良い調査企画書を迅速に提案して、こちらからの提案で案件を生み出すことが不可欠です。
企業担当の営業が1日中オフィスにいては、課題や目的の企画提案から始まる「コンサル型リサーチ」の案件は作れません。
企業担当の営業は、お客様への訪問を増やして、お客様のヒアリングと提案を増やして下さい。
そして、リサーチャーも調査設計や調査票作成、データ分析とレポーティング、そしてデータから読み取れる考察と提案ができる技術力向上に努めて下さい。
今は Consultancy & Story Teller と言われるコンサル型リサーチの会社が少ないので、そこのセグメント市場で想起される3社に入るのが当面の目標です。
マーケティング検定の勉強でも出て来たとおり、純粋想起で3社に入ることが必要だからです。
そして、それは当社が創業以来で大切にしてきた、専門サービスでお客様に役立つという価値を実現するということでもあります。
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これは会社としての価値ですが、リサーチ業界で働く皆さんにとっても重要なことです。
私自身も経験したことですが、営業でお客様の課題に対して調査企画書を書いて提案して、それがお客様に採用されて、その調査結果がお客様に役立ったと喜んでもらえるのが楽しみでした。
そして、リサーチャーの仕事でもしっかりした調査設計で、適切な調査票をお客様とのやり取りで作成し、その調査結果を分かり易いレポートにまとめて、そのデータから施策や対策を考察提案して、それがお客様の戦略に活かされるのが遣り甲斐になります。
この様な仕事を増やし、皆さん自身のリサーチの専門性や価値を高めることも、コンサル型リサーチを推進する狙いでもあります。
その意義や目的も良く理解をして、ぜひ「コンサル型リサーチ」の実現に向けて主体的な活動を進めて下さい。
第26期を飛躍の年にするために、全員で前と上を向いて頑張って行きましょう!
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