MyELからの営業アポ
リサーチのお客様は非常に限られた特殊な人達なので、探すのが非常に難しく大変な仕事です。
でもこれをやり続けないと企業の成長と発展は出来ません。
まだ「アンケートデータベース(MyEL)」がなかった頃に、何とか新しいお客様を探そうとして、帝国データバンクから対象業種のリストを数千件購入して、各営業が分担して全てのリストにアプローチしたことがありました。
企業リストに記載された代表電話に電話をして、「マイボイスコムの〇〇と申しますが、御社でリサーチを担当している部署に回していただけますか、、」という電話を毎日繰り返しました。
頑張って数千社に電話をしましたが、なかなかアポイントは取れないし、有効な営業成果にも結び付きませんでした。
今でもそんな電話営業を行っている会社は沢山あります。
時々私宛に「〇〇証券の〇〇ですが、、、」「〇〇銀行の〇〇ですが、、、」「人材紹介の〇〇ですが、、、」みたいな電話がかかってきますよね。
それも野村証券や大和証券、みずほ銀行、三井住友銀行といった大手企業からが多いです。
私も採用面接で多くの営業の方から話を聞いてますが、毎日100件、200件のアポ電話しているという話もよく聞きます。
そして、オープンコールのアポ率はかなり低くて、100件電話してやっと1、2件のアポが取れるかどうかだということです。
それだけ新しいお客様と面談するのは大変なことなんです。
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MyELの登録者は当社のことを理解して社名やメール、電話や名前を入れているし、少なくともマーケティングデータに関与度のある方です。
最近アポ率は減っているようですが、以前は電話をすれば約20%の訪問アポが取れていました。
MyELを使った営業アポは、オープン営業より20倍も効率の良い仕組みです。
そして、当社は新しい企業のお客様を増やすことが喫緊の課題です。
営業の方がずっとオフィスにいては企業の新規開拓できませんし、それでは今期の計画も達成できなくなります。
新規開拓は知恵と行動が必要な難しい仕事ですが、企業はここを避けては通れません。
営業の皆さんはMyEL登録も有効に活用して、出来るだけ多くの企業と面談をして、お取引先を増やすことに努めて下さい。
この時期は暑くて大変ではありますが、何とか上期中に計画に近づけたいのでよろしくお願いします。
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