企業顧客を広げること
先週で1Qが終わり、これから矢澤さんが1Q決算の作業をしますが、残念ながら経常で▲12Mほど計画未達の見込みです。
GWの前までは「5月、6月に前期並みの受注が入れば1Qは計画達成できます。」というマネジャー会での報告に少し安心していました。
しかし、GW明けから受注が止まり、5月、6月とも受注不足で大幅な計画未達になりました。
特に昨年度から続いているS1の企業からのリサーチ案件の不振が響いています。
・
私もイントラで営業のアポ状況を見てますが、企業の案件不足は最近の動きだけに原因があるのではなく、まずはコロナ禍で大きく営業の顧客訪問が大幅に減り、コロナ禍が終わっても営業活動が戻っていないのが原因だと感じています。
やはり営業の皆さんの顧客面談が減ると、新しい企業のお客様は増えず、既存の案件もずっと続くことはないのでジリ貧になっているのでしょう。
田井さんからは企業の顧客数が少な過ぎるので、顧客を広げるための活動計画を立てて推進しているので、2Qでキャッチアップするとの報告を受けています。
また、阿部さんが昨年度4Qから積極的に営業訪問をして来たら、新しい企業からのお引き合いが出て来ているとの報告も受けました。
営業は行動を変えれば結果が出てくる仕事です。
今回の活動計画は受注計画から逆算した面談数とプッシュ提案数で設定したとのことですから、S1営業の皆さんは、まずはこの活動計画を確実に実行して下さい。
行動計画の活動も不足で、受注計画が大幅未達でした、では仕事として困るし会社も評価できません。
1Qの受注計画が大幅未達の方は、その不足分を2Qで取り返すための行動を進めて下さい。
・
法人営業に近道はありません。
そして、新規開拓は知恵と労力が必要な難しくも面白い仕事です。
先日紹介した企画営業のプロの話も参考にして、外向きな営業活動を強化して下さい。
2期続けての計画未達は絶対に避けたいから、2Qでの巻き返しをお願いします。
コメント