大学クラブのOB会
先日大学クラブの後輩2人と、毎年やっている秋合宿の下見で栃木県の塩谷町に行きました。
ここは元小学校の廃校を利用した50人ほどが泊まれる宿泊所です。
中に入ると教室が宿泊部屋になっていて、教職員室が会議室で、音楽室が食堂兼宴会場でした。
田舎の小学校でしたが校庭も宿舎も懐かしく感じました。
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私は大学クラブ(野生動物研究会)のOB会の責任者を12年やってます。
自分が1年の時の4年生の先輩から「クラブが出来て30年が過ぎたからOB会をやりたいよな。お前やってくれないか、、」みたいなことを言われて、大学時代の力関係で無理やり任されました。
何もないところの名簿作りから始めて、最初の1年目は口コミで集まった20人ほどのOBで宴会をして、2年目からは毎年秋にOBが集まって一泊で自然観察をしています。
途中から現役の学生や大学院生も参加するようになり、会員は300人まで増えて、毎年40~50人が全国から集まって、山歩きをして、研究発表を聞いて、宴会をして、大学生から還暦を超えたOBが楽しい時間を共有しています。
OBには大学教授や、大企業の役員、色々な業種の会社員、自営業、高校や中学の教師や公務員等がいて、学生は色々な話が聞けて評判が良いみたいです。
同じ大学の同じクラブにいたという共通項だけで、毎年こんな合宿が出来るんのも面白いものです。
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仕事をしているとうまく行かないことや、トラブルや忙しさでどうしてもストレスが溜まります。
自分も40年間働いてきて、凄いストレスを抱えたことが何度も何度もありました。
でもその度にそこから逃げていては長い職業人生を全うできませんから、自分なりのストレスコントロールをすることが必要なんだと思います。
仕事以外のコミュニティに参加するのもその1つの手段かもしれませんね。
私にとってはこの大学クラブのOB会が準備は面倒ですが、良い息抜きになってます。

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