厳しい採用環境
RGの作業負荷を軽減させるには、夏以降で生じた欠員状態を早急に改善するしかありません。
欠員状態を少しでも緩和するため、リサーチ経験のある竹井さんに派遣で来てもらい、学生アルバイトの人数を増やしたり、外部リサーチャーに案件を外注する等の対応はしました。
それでも社員3名減の穴を埋めることはできず、多忙な4Qになってしまいました。
早くRGの補強はしたいですが、お客様にご満足いただけるリサーチを提供するためには、優秀で誠実な方で組織を作る必要があります。
そのため、苦しくても人数合わせの様な採用はできません。
・
最近のキャリア採用は、求人広告からダイレクトスカウトに変わっています。
当社もその流れに対応するため、リクルートダイレクト、dodaダイレクト、エンダイレクト、ビズリーチと新たに契約して対応しています。
今期の広告宣伝費が前期より400万円増えている主な要因はそのためです。
これらの求人媒体には多くの登録者がおられますが、必要条件を入れて検索してもお会いしたい方は30人に1人しかおられません。
そしてスカウトを送っても応募者は10人に1人ですから、凄く効率の悪い作業を繰り返しています。
それでも夏以降で7、8人と面接をして、そのうち2人の方に内定、1人の方に最終面接をお願いしましたが入社に至りませんでした。
こちらが良い方だと思ってお誘いして、本人も面白いと思って応募してくれても、彼ら彼女らはリサーチをやりたいと思って、リサーチの仕事を探している方ではありません。
最初は良いと思っても、話が具体的になると、本当にリサーチがやりたい仕事なのか?を考えて「良く考えてみましたが、今回は辞退させて下さい。」となるようです。
この様な難しさもありますが、RGの体制補強は急務ですから、今後も労力を惜しまずに対応します。
春までには必ず体制を補強するので、もう少しお待ちください。
コメント