採用環境の変化
2024年1年間の有効求人倍率は全国平均で1.25倍となり、2023年を0.06ポイント下回りました。
厚生労働省は「おととしは新型コロナが5類に移行して求人を増やす動きがあったが、去年は人手不足の傾向が続いたものの、その動きがやや落ち着いた」と分析しています。(NHK)
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私は25年間ほど会社経営をやってきて、長く色々な採用活動を経験してきました。
しかし、この2年の採用環境はこれまでにない厳しい状況でした。
これは上記の記事にもある通り、新型コロナで3年間も採用を抑えていたのを、2023年5月に5類に変わったのを契機に、多くの大企業が求人を急増させていた結果のようです。
でもここに来てその流れは変わってきました。
求人倍率が下がってきて、徐々に採用環境も平常に戻るようです。
その影響かどうか分かりませんが、このところ当社求人への応募者も増えて来ました。
現在3社のダイレクトスカウトの他に、リクルートのある求人広告にも出稿していますが、2月からは毎週15人ほどの応募者が来ています。
それでも面接にお呼びしたい方は週に1、2名だけですが、良い方も出てきているので、鋭意、採用面接を続けます。
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秋以降でRG人員が4人も減少してしまった影響は非常に大きく、RGの皆さんに過剰な業務をお願いすることになり大変申し訳なく思います。
また、SGの皆さんもお客様とのスケジュール調整などでご苦労をおかけしています。
RGの生産体制がしっかりしないと当社は成り立ちません。
来期の1Qまでには、RGの体制が補強出来る様にベストを尽くします。
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