IICの社長交代
伊藤忠インタラクティブ社(IIC)の社長が変わります。
2年間社長をしていた野波さんが伊藤忠商事に戻り、事業部長だった三輪さんが社長になります。
野波社長にはCotoELの開発で積極的に協力してくれました。
野波さんがいなかったらCotoELは完成しなかったと思うので感謝しています。
三輪さんはもう20年近く前から面識があるプロパーの方で、2年前から当社の非常勤取締役もやっていたので私自身もよく知っています。
IICは1982年に伊藤忠エレクトロニクスとして設立した会社です。
設立当初は下記の通りプリンター等の輸出や半導体関連機器の輸入の貿易の会社でした。
それが2003年にITサービスや、インターネットビジネスに事業転換して今の様な業務になりました。
社歴は43年の会社ですが、三輪さんが初めてのプロパー社長です。
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伊藤忠商事の情報機器部と、伊藤忠データシステム(現・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)の特機営業部を母体に、2社の輸出・国内営業部の一部を統合し設立される。「C.ITOH」ブランドによるプリンター、X端末などの輸出国内販売、および半導体関連機器の輸入・国内販売を開始
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当社もインターネット調査だけで発展し続けるのは難しい事業環境になりました。
これからもIICと協力しながら、三輪さんとも相談しながら、CotoELの様なマーケティングツールでの収益を伸ばして行きたいと考えています。
皆さんには直接関係しないことですが、一応共有しておきます。
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