日産の再リストラ
日産自動車は国内外で約2万人を人員削減する方針を固めた。これまで公表していた約9,000人から1万人超を追加する。経営不振に直面する同社は4月下旬、2025年3月期の連結最終損益が最大7,500億円の赤字(前の期は4,266億円の黒字)になったと発表していた。大幅な人員削減の追加により、経営の立て直しを急ぐ。(日経新聞)
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また日産自動車の動きが注目されています。
昨年度にホンダとの資本提携に動きながらも、ホンダの傘下に入ることはプライドが許さなかった日産ですが、流石に7,500億円もの赤字を出してしまうと、プライドどこではありません。
そのための対策が1万9,000人もの人員削減、リストラみたいです。
企業としてのプライドと2万人近い社員を退職させるのは、どちらも経営者にとって辛くて厳しい判断だと思いますが、社員の解雇の方が社会的責任は重いと思います。
日産は以前にもカルロスゴーンが社長になり、2万1千人の人員削減をしています。
そしてまた、2万人近い社員のリストラです。
歴史のある著名な大企業であっても、売上が減少して赤字に陥ると、沢山の個人の生活を脅かすことになります。
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大企業だから安心して働き続けられる保証はありません。
価値のあるサービスをお客様に提供し、適正な成長と利益を出すことが企業の基本です。
巨大企業の日産と当社を比べることは出来ませんが、企業であることは同じであり、適正な成長と利益を確保する経営計画を達成するために、経営者も社員も一丸となって事業に取り組むことが大切です。
当社は経営状況や経営の課題も共有しながら、ベクトルを合わせて働いて会社を成長させて、社員の皆さんがハッピーになれる会社にしたいと強く望んでいます。
そのためにも今期は必ず経営計画を達成させて、会社を成長軌道に戻しましょう。
日産の様な会社にならないため、全員の協力をお願いします。
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