減収減益の怖さ
今期の1Q決算が悪かった前期より更に悪化しそうだとお伝えしました。
企業は減収が続くと、あっという間に厳しい状態に追い込まれてしまいます。
当社はそれを7、8年前に経験していて、減収減益の怖さを痛いほど実感しました。
そして、適性な利益を生み出さなければ、社員の皆さんの処遇も改善できなくなる現実もあります。
2期続けての減収減益など企業として絶対に許されませんし、今期は経営計画を必ず達成させて、再び成長路線に戻さなければなりません。
それが当社がより良いサービスの提供できる会社になることであり、社員の皆さんが遣り甲斐のある仕事で、良い処遇が得られる会社になる条件です。
社員を始めとする当社のステークホルダーが満足できる企業になることが1番の目標です。
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エンゲージメント会議からの提案で、昨年度の下期から、在宅勤務、時間有給制度、半休回数の制限廃止、午後半休の昼休み排除等の制度を取り入れました。
これは社員の皆さんの希望に合った職場環境を作ることが、業務の生産性と付加価値を高めて、業績改善に繋がるという説明を聞いて、勧められた書籍も読んで採用したものです。
しかし、4月、5月の売上は減少し、1Q決算は減収減益の見通しになっています。
会社は社員の働きやすさだけでなく、事業の成長と適正利益も両立させなければなりません。
制度の見直しで生産性が低下して収益が悪化すれば、その制度を続けること出来なくなりますは出来なくなります。
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皆さんの働きやすさと会社業績の両立のため、営業の皆さんはお客様との面談を強化し、提案の機会を増やすことで受注計画を達成して下さい。
そして、RGの皆さんも営業同行や提案書の作成等で受注拡大に協力して下さい。
あと1ヶ月で1Q決算です。
1Q決算を少しでも改善し、上期決算では計画を達成するため、今から改善して行きましょう!!
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