出社回帰と対面の会話
日本企業で出社回帰の動きが一段と広がっている。アクセンチュアは6月から週5日の出社を原則義務化し、LINEヤフーも順次、出社回数の拡大を求める。新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが「5類」に移行して8日で2年。フルリモート勤務を推奨してきたIT(情報技術)企業やコンサルティング会社でも対面でのコミュニケーションで生産性を高める動きが広がってきた。(日経新聞)
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日本企業でも出社回帰の動きが広がっています。
この2年間のリモートの経験から、対面のコミュニケーションで生産性を高めることが必要だと判断した企業が増えているみたいです。
厚生労働省の3月の調査ではテレワークをする労働者は10%まで減少していて、内閣官房の調査では「在宅勤務の方が生産性が低い」と回答した割合が労働者で82%、企業で92%という結果も出て、生産性の低下から出社回帰が進んでいます。
オンライン会議で対応が出来ているようでも、対面での会話と比べるとかなり情報量が少なくて、それが生産性の低下に繋がっているのでしょう。
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社内での打合せでも、お客様との打合せでも、直接お会いして対面で話をしながら、相手の表情や空気感も見ながら会話をすることの価値はあります。
もうテレワークをしている人は1割だけで、これからもっと出社比率が高まるから、訪問のアポイントも取りやすくなっています。
営業もリサーチャーも、出来るだけお客様と直接お会いして、対面で話を伺うことを重視した活動を進めて下さい。
それが当社が目指すお客様の課題から入る「コンサル型リサーチ」にも必要なことです。
当社は専門サービス業ですから、お客様の課題や目的をしっかりお聞きして、その要望にお応えすることでお客様のお役に立ち喜んで頂けることを目指す仕事です。
ここの目的は忘れずに良いリサーチサービスをお客様に届けましょう。
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