企業の赤字とは
企業にとって赤字は悪であり、とても怖い事です。
私もCRC総研時代に、シンクタンク部門が大赤字になり若い社員が解雇されるのを見て来ました。
千名を超える従業員がいる上場企業でも、そんなことが起きることに驚きました。
企業である以上、お客様に価値あるサービスを提供して、適正な成長と利益を生み出さなければなりません。
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当社は前期は9%の売上減で、▲35Mもの大幅な減益になりました。
そして、今期は人件費が16M増えて、システム投資の減価償却等も増えるため、約20Mの固定費増が見込まれています。
その経費を賄う以上の受注と売上を作り、売上を増やさないと業績改善は出来ません。
しかし、4月、5月の売上は前期を大きく下回り1Q決算は減収減益の見通しです。
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企業として2期続けての減益など決して認められません。
当社は人件費等の増加もあり売上が横ばいでも▲65%の大幅減益になるし、仮に売上がまた▲10%の減収になれば赤字転落の可能性もあります。
リサーチ売上を10%、全体の売上で14%伸ばす計画は必然の目標だと認識して下さい。
S2も含めて顧客面談は増えてきてますが、まだ面談予定が少ない方もおられます。
何度も伝えている通りですが、営業の皆さんは月30件の顧客面談は必ず実行して、お客様とのコミュニケーションの中で提案の機会を増やす努力を続けて下さい。
1日1、2件の顧客面談もなく、受注計画が大幅未達でしたでは困ります。
営業面談を確保して、企業の血流である受注を確保することが営業のミッションですから、ここは知恵を絞って努力して下さい。
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