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2025年6月25日 (水)

オープン営業のアポ率1%

初めまして。
私、りそな銀行のXXXX部XXXXと申します。
貴社HPを拝見し、是非一度ご挨拶で訪問出来れば思い、ご連絡差し上げました。
りそな銀行は商業銀行でありながら信託機能も併せ持つため、ソリューションの幅が他行より広い点が強みでございます。
是非一度、ご融資の提案をさせて頂けないでしょうか。
宜しくお願い致します。

XXXX本部 XXXX

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私のところにはこの様なアポ依頼メールが毎週何件も送られてきます。

でも余程関心のあるタイトルでないと、内容も見ずにゴミ箱に入れています。

そして、アポメールの後で2割くらいの営業の方からはフォローの電話も来て、そのうちの1部の方とだけお会いしていまます。

営業の応募者と面接をして業務内容を伺うと、1日に200~300件のアポ電話をしている方も多くおられます。

上記の様な大手銀行でも、そんなテレアポ営業をしているのだと思います。

実際に話を聞いてくれるのは50人に1人で、アポが取れるのは1日に2、3件だと言いますから、電話からのアポ率は1%位なのでしょう。

それだけ新しいお客様とのアポ取得は難しい業務ですが、それでもこれをやらないと必要な受注が作れないから、多くの営業がアポ電話を毎日続けています。

MyELの登録者にメールとコールをすれば、10%位はアポが取れると聞いています。

それでも効率が悪くて大変な業務ですが、一般のテレアポと比べると効率の良い手段ではあります。

営業が新しいお客様と案件を開拓しなければ、企業は血流をなくして継続できなくなります。

それだけ営業の顧客面談は会社にとって重要な業務です。

先日、田井さんと話していたら最近「セールスルーム」という新しい技術が使われ始めたということを聞きました。

「セールスルーム」は企業が顧客との関係構築や営業活動を行う拠点、またはそれを指すシステムやツールのことだそうです。

当社はMyELで関心層のリードは作れているので、こんなシステムが導入できればもっと営業面談の機会が作れるかもしれません。

お客様のアポ取りは難しく面倒なことですが、それをやらないと会社は良くなりません。

S1の営業の皆さんは、月35件(1日1.5件)の顧客面談の計画をやり切って下さい。

S2の皆さんもGWから始めたお取引実績のある約80人の先生方への挨拶を完遂して下さい。

1Qの業績不振から早期に抜け出すために、全員でベストを尽くしましょう!

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