顧客満足と決算の両立
社員の皆さんの意識と頑張りのお陰で、昨年度も、過去3年とも95%の顧客満足度をいただくことが出来ました。
これはこれでとても良いことで誇りに思って良い価値だと思います。
一方で、この高い顧客満足を保ちながら、適正な利益と健全な決算を作ることが、企業が事業を継続するための不可欠な条件になります。
どれだけ良いサービスを提供してお客様にご満足いただいても、その事業で適切な収益を生み出せないと、事業が継続できなくなるのが企業の宿命です。
「高い顧客満足」は必要条件であり、「健全な決算の実現」が十分条件です。
顧客満足と健全な決算の実現の両立で、より良いサービスが提供できて成長し、より働き甲斐があり、良い処遇もできる会社にするのが本質的な目標です。
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「良いサービスで、適正な成長と利益を創る」ことが、社員の皆さんを始めとした関係者がハッピーになることに繋がります。
企業は常に順風の状態ではなく、色々な課題や問題が発生して悪い状態になることもあります。
そんな時でも上記の考え方を持って、課題解決に向けてスタッフ全員が努力を続けられるかどうかで企業の価値は変わります。
まずは今期足元の業績不振を早期に回復させて黒字に戻し、今期の計画である売上114%、経常利益75Mの実現に向かって前進する流れを作って行きましょう。
課題を1つ1つ解決しながら対応して行けば、私達なら必ず出来ると信じていますし、企業としてどうしてもやらなければなりません。
その目的意識を私達全員が持って、今期の業績改善に取組んで行きましょう!
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