AI検索の改善
この上期は新規顧客の受注実績が極端に悪くなっているのが、業績悪化の原因です。
特にS1の事業会社の受注でその傾向が強くなっています。
その原因は1Qレビューでも伝えた通り以下があると考えています。
1)RG体制の崩れで4QにSG社員が生産業務に入り営業活動が低迷した
2)1月から決算対策で検索広告を停止した
3)3月末にSEOの掲載順位が5~6位から15~16位に低下した
4)AIでのリコメンドにマイボイスコムが入っていない
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1)はGW明けからはS1は営業面談数の目標を決めて活動し、S2も大学訪問を始めました。RGの体制強化はまだ澤向さん入社だけですが、採用面接を積極的に進めています。
2)の広告掲載は4月から再開しています。
3)、4)はどの様なロジックなのか分からないのですが、検索順位が上位の会社のコンテンツを調べて、リサーチサービスやFAQのページのコンテンツを詳細なものに変更しています。
その結果、ChatGTPで「主な市場調査会社を教えて下さい」や、「国内の主なマーケティングリサーチ会社を教えて下さい」、「主なネットリサーチ会社を教えて下さい」と入れると、8月からは下記の様に当社の社名が入るようになりました。
SEOはまだ改善途中ですが、4)のAI対応については改善出来ました。
課題を見つけて1つ1つ改善に取組んで行けば業績は必ず良くなります。
顧客接点を増やす対策とRG体制補強は会社として続けます。
営業の皆さんはリサーチ受注減少を回復させるべく、積極的な提案活動を進めて下さい。
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以下がChatGPTにどんな会社があるか尋ねた結果です。
全ての聞き方でもマイボイスコムの社名が出ています。
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日本国内の主要市場調査会社
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インテージホールディングス
国内最大手。消費者パネル・小売店データを保有。 -
マクロミル
インターネット調査で最大規模。スピーディーなオンライン調査に強み。 -
クロス・マーケティンググループ
海外展開も行い、ネット調査とデータ解析に強い。 -
楽天インサイト
楽天会員を活用した大規模パネルを保有。 -
NTTコム リサーチ(旧 gooリサーチ)
ICT分野や社会調査に強い。 -
マイボイスコム
インターネットリサーチに加え、定期調査レポートを提供。 -
日本リサーチセンター(NRC)
長年の調査実績を持ち、世論調査なども担当。 -
中央調査社
公的統計や世論調査を数多く実施。
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日本の主なネットリサーチ会社
大手
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マクロミル
国内最大手のネットリサーチ会社。生活者パネルを多数保有し、幅広い調査に対応。 -
インテージ(インテージリサーチ)
総合リサーチ大手。ネット調査に加え、店頭・購買データとの連携も強み。 -
クロス・マーケティング
ネット調査を中心に国内外で事業展開。スピード調査にも強い。
中堅・特徴的な会社
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マイボイスコム
独自パネルを活用し、継続的な生活者意識調査を公開している。 -
楽天インサイト(旧楽天リサーチ)
楽天会員を活用した大規模なモニターを保有。 -
ジャストシステム「Fastask」
簡単・スピード調査サービス。リサーチ初心者にも使いやすい。 -
バルク
ネット調査、会場調査、モニターリクルートなど幅広く対応。
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