3Qでの決算改善!
3Q決算まで残り2ヶ月半、今期決算まで5ヵ月半になりました。
10月はやっと月次で黒字決算の見通しになっています。
昨年度も10月以降は毎月黒字でしたので、11月、12月も黒字を出して、上期で出してしまった赤字を埋めることが3Qの目標です。
上期も終わったから、2019年から2024年度の経常利益の推移を再度紹介します。
2022年度までは非常に順調に利益を伸ばして、2022年度は+91Mの経常利益を出して、翌年には念願だった+100Mの利益も問題なく実現できると見ていました。
しかし、2023年度は売上が前期比101%の横ばいに留まり、人件費やシステムの減価償却費などの経費増のため経常利益は▲7M減益の+84Mに留まりました。
それでも次の年も100Mの利益計画で事業を始めましたが、2024年度は売上が対前年度91%と▲9%も減収になったため経常利益は+49Mまで大幅に下げました。
今期は+75Mの経常利益の計画で事業を行っているものの、上期は昨年度より▲17M悪化の▲42Mの赤字で折り返しています。
これはリサーチの受注不足で売上が▲7%減少したのと、パネル以外の外注費の8M増加、CotoEL、MyELシステム投資の保守運用と減価償却での6M増加が主な要因です。
3Qはリサーチ受注の不足を、1)営業訪問と営業面談数の強化、2)価格対応、3)GMORとの協業等で改善させて、12月までに昨年度と同水準の利益(▲17M)まで戻すのが当面の目標です。
そのためには3Qで+25Mの利益を生み出すことが必要です。
過去の3Qの決算を見ると2022年度は+26M、2023年度も+23Mの利益を出しているので、+25Mは現実的なターゲットです。
まずはこの3Qで+25Mを全員の協力で実現させましょう。
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企業は減収減益では関係者がハッピーになれません。
減益では社員の皆さんの処遇改善(昇給や賞与の改善)も思う様に出来なくなります。
そんな悪い状態にしないためにも、まずはこの10月、11月、12月での受注拡大と、3Qでの業績改善に取組まなくてはなりません。
上期で受注計画が未達の営業は、この3Qでキャッチアップをして、3月までには全員が自分の受注計画を達成させるべく積極的な顧客面談と提案を進めて下さい。
そして、RGの皆さんも体制不備の課題はまだありますが、案件の取り込みに協力をお願いします。
少なくとも昨年度の+49Mは上回る決算になるように頑張って参りましょう!
皆さん、よろしくお願いします。

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