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2026年2月24日 (火)

電通グループの赤字

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電通グループが過去最大の赤字

電通の25年12月期の最終赤字額は、前の期の1921億円から1000億円以上膨らんだ公算が大きい。従来の会社予想は529億円の赤字だった。海外の買収に関わるのれんについて巨額の減損損失が発生する。前の期に139円50銭で実施した配当は見送る方針だ。(日経新聞)

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マーケティング事業で最大の会社は総合広告業の電通だと思います。

その電通も前期は1,921憶円の赤字で、今期は更に赤字が1,000憶円も増えるという日経の記事がありました。

1,000億円増えたとすると▲2,900億円の赤字です。

大会社で財務状況は良好だとは思いますが、2年間で4,800億円もの赤字は巨大組織の電通でもかなり厳しい数字ではないかと思います。

海外事業の失敗が1番の原因の様ですが、広告市場も大きく変化しているのかもしれません。

リサーチ市場も質的な変化が起きています。

それが当社の新規案件の引合減にも影響しているのかもしれません。

リサーチ業界、リサーチ市場で何が起きていて、どういう方向に進むのか、市場の動きを注視して柔軟に対応する必要があります。

そして、顧客や市場の変化はオフィスにいては分からないので、積極的に外に出て、お客様や関係者との面談と会話を通じて収集することです。

お客様との会話の中で気になる話や情報があれば、是非私にも教えて下さい。

変化は脅威でもありますが、取り組み方次第ではチャンスになります。

今起きている変化のベクトルを出来るだけ早く捉えて、当社の事業に取り入れて行きたいので活きた情報の収集もお願いします。

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