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2026年2月25日 (水)

5%の受注増で

当社の業績を良くするには、「AI分析ツール(CoCoEL)」の契約を増やしてペイラインに持って来ることと、リサーチで少なくとも5%以上の受注を増やすことです。

これは新たなAIツール「コレタ」「Genspark」の活用も含めて営業の顧客接点と提案を増やし、伊藤忠Gへの営業強化も進めて、GMORからのからの紹介案件も取り込むことで出来ると思います。

会社はトップラインの売上が減収では駄目なんです。

それでは人件費やシステム投資の減価償却が毎年増えるので適切な決算が出来ません。

以前にも紹介してますが、当社は人件費等の固定比率が非常に高いから、リサーチの売上が▲5%と、+5%では営業利益が30Mも変わります。

そして、この10%の増収は、毎月の受注案件を4本増やせば実現できるんです。

S1で2本、S2で2本の案件獲得で10%の増収ができて、会社の決算は大きく改善します。

これを営業の皆さんの創意工夫と顧客接点強化で実現して欲しいんです。

会社は増収増益の成長を実現しなければ、関係者がハッピーになれない存在だし、ビジネスはビジネスですから、成果をあげるしかありません。

リサーチで毎年+5%の受注増を確保し、CotoELで収益の大幅な底上げを図る。

これを着実に実行すれば会社の業績は回復して、2022年、2023年以上の成果が出せます。

今期は予想外の受注不足と業績業績に苦しんでいますが、全員が知恵を出して工夫をしながら積極的に動けば、当社は必ず良くなります。

それは5%の増減の戦いでもあるんです。

全員の将来の安定と繁栄のために、引き続き全員で業績改善に向けて取り組んで行きましょう!!

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