営業のAI活用
「インターネット調査」のキーワード検索でビジネスサイトに来訪する人が月に1、2件しかないことが分かり、春に起こったSEOの低下が今期の受注減少の原因でないことが明らかになりました。
当社のビジネスサイトに来る方の検索ワードの大半は「マイボイスコム」という社名です。
お客様の認識の中にマイボイスコムというリサーチ会社があり、そこが良いサービスを提供してくれる会社だという認知のあるお客様を増やすことが重要ということです。
それはMyELの調査結果を数多くのメディアに発信したり、Google広告でビジネスサイトに送客したり、MyEL会員に定期的に情報提供をすることで対応しています。
しかし、それで作れるのは当社の認知(A)までであり、その当社を認知した方の関心(I)を深め、当社に相談(D・M)してみようと思い、問合せ(A)に進めるには、営業の皆さんが直接面談をして、当社の機能や特徴をお伝えし話を伺うことが必須です。
この数年はお客様との直接面談数が減少していたのも、前期からの新規案件が減少している原因になっているのではないでしょうか。
再度当社を成長軌道に戻すには、新しいお客様との顧客面談を強化することも必要なんだと思います。
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S1は田井さんの検討で、AIを活用したデジタルセールスルームの「コレタ」と、「Web検索+情報整理・資料作成」に特化したAI検索エンジン「GensPark」を導入しました。
「コレタ」はそこに関連するコンテンツを入れて、そこのどのコンテンツにどのお客様がアクセスしたか分かるので、そのお客様にメールとコールをして面談面談を強化できるツールと聞いています。
そして、「GensPark」は調査企画書の作成を支援するAIで、これによって企業に対する提案書作成の効率化を進めて、沢山の調査企画を企業のお客様に提案するものです。
これらの改善活動を通じて顧客接点の強化と、企画提案活動の効率化を進めることは大きな改善に繋がり、必ずリサーチ受注の大幅な改善に繋がると信じています。
ぜひ、これらのAIツールの活用で営業活動を強化し、リサーチ案件の受注を増やして、当社を成長軌道に戻す努力を続けて下さい。
S1の改善の取組みに大いに期待しています。
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