書類審査の対応
当社のリサーチャー募集に約450人の応募者があることはお伝えしました。
しかし、面接に来てもらい私と石田さん、小野さんで面接をしたのは15人ほどでした。
書類審査で来ていただく方が30人に1人というのはどうなの?
もっと沢山の方と面接をして早く体制補強をすべきではないか、
そんな風に思われるかもしれません。
しかし、多くの応募者の中には、40代、50代、60代の未経験者であったり、20代でも既に2回、3回、4回、、、と短期間で転職を繰り返している方が圧倒的に多いというのが実情なんです。
その様な経歴の方は沢山応募しても書類審査が通らなくて、これまでの経験と異なる分野まで広げて多数応募しているのでしょう。
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この書類審査で不合格にした方の中でも入社をしたら活躍してくれる人はいると思います。
あまり過去に拘り過ぎると良いチャンスを逃すかもしれないし、もっとスピード重視で採用にした方が良いと感じる人もいるでしょう。
でも私は27年間この会社を経営してきて、沢山の方を採用して入社いただきました。
また小野さんも沢山の採用や人事に関わって来た経験があります。
その2人の採用経験でこの方は何か変だな不安だな、何かが足りないな、と思いつつ採用した方の殆どは成果を挙げないまま短期間で退社をしています。
それだけに書類審査では一定の条件を付けて、真剣に検討しています。
当社の経営理念の
「クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。」
を実現するには、能力と適性が高く誠実な社員が、真剣にお客様に役立つ良いサービスの提供に努めることが不可欠だと考えています。
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