CotoELでの差別化
これからの当社の成長と発展のためには、リサーチ市場のAIシフトが進む流れを的確に捉えて、AIで新たな固定収益事業を作ることが重要です。
その当社の武器が昨年度から苦労して構築した「AI分析ツール(CotoEL)」です。
マーケティングにAIを活用したいというニーズは強いものの、社内でまだAIで出た結果を実務で活用するコンセンサスが出来ていない、多くの企業にデモ紹介しましたが上期はそんな意見が多かったです。
それが10月頃から少しお客様の反応が変わって、少しづつ契約いただけるお客様が増えて来ました。
それでもどんどん契約が取れている訳ではなく、契約してくれたのはサントリーM&C様、シマヤ様、富士薬品様、マルハニチロ様、明治様の5社で、まだまだ大きな事業赤字を出している状態です。
しかし、上記以外にも数社が導入を検討していて、大規模導入の話しもあり、来期には損益分岐点の15Mを早くクリアして安定した利益の出せる事業にするため、石田さん、丸山さんと営業開拓に取組んでいます。
CotoELは受注生産の事業ではなく、固定費を上回る売上の多くは利益になる収益逓増モデルの事業です。
来期で25~30社ほどの契約が作れれば、安定した固定収益事業に出来ます。
そして、リサーチ市場のAIシフトは確実に進みます。
その時に優位なポジションが取れる様に今から取り組んで行きます。
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