今日から6月です
今日から6月になり第一四半期(1Q)も残り1ヶ月です。
4月から28期の事業がスタートしましたが、残念ながら4月、5月はリサーチ受注の大幅な計画未達で昨年度より売上が下がり、非常に厳しい赤字が出ています。
これを何とか早く改善させなかればなりません。
企業は適正な利益が出せないと事業は継続できず、社員の皆さんを始めとした関係者(ステークホルダー)がハッピーになれない存在です。
企業である以上これは避けられない現実で、伊藤忠グループの会社であっても全く同じです。
今期2期続けての減収減益から抜け出す重要な年ですから、まずは6月からの受注を増やして1Qの改善を図り、上期の決算までには計画を達成させて下さい。
そのためにまずは営業の皆さんが出来るだけ多くのお客様と面談をして、お客様の話を丁寧に伺うことで提案の機会を増やすことです。
オフィスにいても良い情報は得られないから、まずは外向きに動くことです。
RG体制の不備で4Qに営業が動けなかったのが1Q売上不振の1因だと思われますが、企業は結果を出すしかないから、キャッチアップに全力で取り組んで行きましょう。
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RGも2年前(2024年)の人数には戻っていますが、会社としては引き続き体制強化(S1、RG、業務経理)を進めています。
それからAIを活用した新たな事業の開発と、AI活用による業務の効率化にも着手をしています。
会社の構造的な改善に向けた取組みと、各部署の創意工夫と積極的な攻めの行動で、良い事業年度にして行きましょう。
それが当社と皆さん自身の将来のためにも必要なことだから、全員で良い流れを作ることです。
より良い将来のため、皆さんの主体的な取り組みにも期待しています。
皆さん、どうぞよろしくお願いします。
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