好きな仕事の継続
私はCRC総研時代にシンクタンク部門の業績不振(3期連続赤字)による部門の解散(リストラ)で非常に辛い経験をしました。
人事評価の悪かった社員は会社から出されて、残った社員も今までと全く違う仕事の部署に配置転換になりました。
自分もシステムの経験も興味もなかったITコンサル部に異動になり、13年も携わって多くの経験を積み自信も付いたリサーチの仕事から離れて、1からITコンサルを学ぶことが求められました。
そして、今までお世話になった多くのお客様を1件1件訪問して、「当社はシンクタンク部門が廃止になるので、来期からはリサーチのご依頼が受けられなくなりました。大変申し訳ありません。」と頭を下げて回ることになりました。
これが1番辛い仕事だたっと今でもよく覚えています。
企業で事業の赤字が続くと、こんな辛いことが起きるんだと思い知らされた出来事でした。
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私はそんな厳しく辛い出来事から、自分が好きで自信も出来たリサーチの仕事に戻りたい、良いリサーチが提供ができる会社を作りたい、と考えて当社を起業した背景があります。
ビジネスの世界は利益を生まないと事業が続けられない厳しい現実があります。
企業にとって赤字は悪であり非常に怖いことであります。
私は経営から離れていますが、今期の受注減少と厳しい決算を憂慮しています。
しかし、今期はまだ3カ月しか経っておらず本決算まで9カ月もありますし、繁忙期もこれからだから、今後の活動で業績を改善させることは十分に可能です。
皆さんの力を結集して今期の経営計画を達成させて、適切な成長と利益が継続できる良い会社にして欲しいと、強く強く願っています。
そして、それは皆さんが全員で気持ちを合わせて、ベストを尽くせば必ず出来ると信じています。
清水新社長の指導の下で業績の改善と、経営計画の達成に全力で取り組んで下さい。
皆さん、2Qキャッチアップを頑張って下さい。
よろしく頼みます。
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