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2026年7月13日 (月)

全員で業績を作る

自分がやりたい仕事を続けて成長できること、そして、満足できる勤務条件と処遇を実現すること、それは皆さんの職業人生にとって非常に重要なことです。

それには企業として適正な成長と利益を生み出し続けることが条件になります。

そして、それは誰かがやってくれることではなく、社員の皆さん1人1人が経営計画は必ず実現させるという強い気持ちで、事業に向き合うことも必要です。

1Qは大幅な受注不足から、これまでにない非常に厳しい決算になりました。

業績が良くなかった昨年度よりも大幅な減収減益という結果です。

体制を整える、システムを整備する、新しい価値の事業を構築する、などは経営として取り組むことですが、それと並行して社員の皆さん全員が数字を作ること、計画を達成させることに主体的に取り組むことも必要です。

計画達成は誰かがやってくれることではなく、1人1人が協力して成し遂げるものです。

前にも伝えましたが業績を改善するには以下の3つを組織的に進めることだと思います。

 1)顧客面談を重視した営業活動を行い、営業全員が受注計画を達成させる

 2)信頼して発注いただいたお客様に期待以上のサービスを提供する

 3)市場の変化に対応した新しい価値を生み出すサービスを創出する

これらを各自が全力で取り組むことで、1Qの不振を2Qで取り戻して、年度計画は必ず達成させて下さい。

営業の皆さんがお客様と面談をして話を伺わないと案件は生まれません。

営業の皆さんは案件の打合せや、既存顧客との情報提供も含めて1日に1~2件、月に30~35件は顧客面談をして下さい。

以前は全員がやっていたことで、出来ない行動計画ではないし、この様な行動の積み重ねこそ受注を増やして、会社の業績を改善させることに繋がります。

まずは営業の皆さんが顧客面談を強化して、各自の受注計画を達成させて、この厳しい決算から少しでも早く抜け出しましょう!

まだ今期は9カ月あるので2Qでキャッチアップすれば、計画達成は十分にできます。

会社が健全な黒字決算を続けること、それが皆さんがより良い仕事、より良い処遇で働ける会社になることなんです。

全員が売上を増やして年度計画は必ず達成させる、という気持ちで業務に取組んで下さい。

皆さんの将来のためにも是非とも頑張って欲しいと思います。

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