プライベート Feed

2007年7月31日 (火)

山中湖ツアー

前の監査役の細木さんから、皆で山中湖の別荘に遊びにおいでとのお誘いをいただきました。確か300坪近い敷地のある別荘で、15人位までならバーベキューができると伺ったことがあります。もう体調も良くなられたようなので、お言葉に甘えて遊びに行かせていただこうと思います。

今のところ予定日は8月25日(土)で、新宿から出ている直行バスを使った日帰りツアーをベースに、希望者は近くのホテルに泊まるのも面白いかなと思っています。幹事は岡本さんと内門さんに頼みました。別途、全社メールでご案内しますが、興味があればご参加下さい。

リタイアーして悠々自適の別荘暮らし、ハードなビジネスの世界で頑張った方のご褒美でしょうが本当に羨ましいですね。私もお邪魔してご自慢の野菜畑を見るのをとても楽しみにしています。細木さんお手数ですがよろしくお願いします。(※細木さんもこのブログを時々見てくれているそうです。ありがたいことです。)

2007年7月24日 (火)

いつもがんばれ

先日小学3年の娘から小さなカードをもらいました。「いつもがんばれ!」と書いてありました。「いつも頑張ってくれてありがとう。」とか「いつもご苦労様。」ではありません。「いつもがんばれ!」です。同じ日に母親にもカードを渡したそうです。それには「お母さん、いつも美味しいご飯をありがとう。」と書いてあったそうです。これってどうなんでしょうね。

私もそれなりに頑張ってるつもりですが、身近なところで働いている母親には敵わないようです。娘にとってはいつも忙しく働いているお母さんと、休日にいつも疲れてごろごろしている父親なんだと思います。これではまともな勝負になりませんね。

このカードは財布に入れて時々見ています。娘に叱られないように、ガンバリマス!

2007年7月 4日 (水)

久しぶりの風邪

この週末は久しぶりに風邪を引いて2日間とも寝込んでいました。風邪で寝込むのは本当に久しぶりです。木曜日あたりからちょっと熱があったのですが、金曜日に会食の約束があってそこでワインを飲んだのが利いてしまったみたいです。のどは痛いし熱は38度もあるしでとんでもない週末になりました。

考えてみたらマイボイスが出来てから8年間は、病気で休んだことは1日もありません。会社員だった時よりも気が張っていたことと、いつも何らかの約束があるため風邪位では休めないということもありました。ただ、ここに来て無理が続いたり飲みすぎたりするとリカバリーが悪くなってきて、私も体力が落ちてきたなあ、もう走り回るような仕事のやり方は難しいのかなあなどと少し気弱になっていました。

そんな時に、日本電産の永守社長の本を読んだら、永守社長は会社設立以来ずっと正月以外は1日も休まず働いているのだそうです。仕事が趣味で仕事をしているのが一番楽しいというのですが、60歳を過ぎてもそんな風に1日も休まず頑張っている人がいるのですから、40代でどうのこうの言ってる場合じゃないですね。ベンチャー会社を経営している限り走り続けるしかないと、永守社長の本を読んでちょっと反省しました。

2007年6月27日 (水)

神田のうなぎ屋さん

最近帰りがけに1人で立ち寄る神田駅近くのうなぎ屋さんがあります。カウンターだけ10席位の小さなお店で、うな重が千円ちょっとと安いですが、毎日静岡から活きたうなぎを取り寄せているそうです。私は健康のことも考えて神田駅から10分ちょっと歩いて通勤していますが、朝の通勤時間にお店の横を通る時に一家総出で蒲焼の準備をしています。80歳近いお婆さんも一生懸命に、生き生きと働いているのが目に留まって気になっていました。

それで数ヶ月前に初めて1人で行ってみました。お店は常連さんみたいな人達ばかりでくつろいだ雰囲気です。夜はあのお婆さんの姿はなく、お嫁さんか娘さんの様な女性がカウンターを取り仕切っています。とりあえずビールとうな重をオーダーすると、「今日もお仕事お疲れさまでした」と言ってビールを注いでくれました。丁度良いタイミングでうな重が出てきて、お吸い物はビールがなくなる直前に熱いものを出してくれ、お新香がなくなるとそっと差し替えてくれます。何気なく10人のお客さんにすごく気を配っているのが分かります。

本当に庶民的で目立たない小さな店ですが、うな重は値段の割には美味しいのと、美味しいうなぎをお客さんに安く出すために一家総出で一生懸命に働いている姿、そして、女将さんの細かい心配りが何となく心地よくて時々立ち寄るようになりました。神田駅の近くには昔からよく行っている店が7、8件ありますが、この小さなうなぎ屋さんもその1つになりつつあります。

うなぎ屋さんも当社も同じサービス業です。お客様が私達のサービスに満足していただくには、お客様に提出するデータやレポーティングという成果物(うな重)がしっかりしていることが第1の条件ですが、あの店の女将さんのようなお客様に対する心配りも大切です。内容物の確認や納品のタイミングの連絡など、小さなやりとりをしっかりやること、お客様に対して感謝の気持ちで接すること、そんな社員1人1人のサービス対応がお客様の評価になり、当社に対する信頼に繋がるのだと思います。

私達が神田のうなぎ屋さんに見習うことが沢山ありそうです。見学希望の方は喜んで案内しますのでいつでもリクエストして下さい。

2007年5月28日 (月)

運動会

この週末は子供達の小学校で運動会がありました。運動会と言うと秋を連想しますが、何故かこの地域の運動会は春が増えているのだそうです。秋は行事が多いのと、暑さも厳しいので数年前から春に変更したようです。

父親のほとんどはビデオ係みたいなもので、プログラムを片手にあっちに行ったりこっちに来たりと結構忙しく走り回っています。それなりに一生懸命ビデオを撮ったのに、自宅でビデオを上映すると、顔が映っていないとか、逆光補正がされていないなどと文句ばかり言われるのですから割に合わない仕事です。

小学校の運動会で1番面白いのは、低学年のかけっこです。特にピカピカの1年生が必死の形相で一心不乱に走っているのはとても爽やかな感じがします。また太った子や、足の遅そうな子が必死に走って完走する様子などもちょっとジーンと来たりもします。長く複雑な社会で働いているせいか、純粋に頑張る姿が妙に尊く思えて、少しだけ心の洗濯になりました。小学校の運動会も1見の価値はありますよ。

2007年5月25日 (金)

小さな親切

先日営業で外出中にある地下鉄の駅で階段を下りてホームに行くと、同行していた3人がなかなか来ません。どうしたのかと思っていたら、岡本君が子供を連れたお母さんのベビーカーを階段で運んであげていたのだそうです。彼は以前、私と2人で営業に出ていた時にもベビーカーを運んであげていました。営業に出ている時は客先に遅れまいと先を急いでいますが、そんな時でも困っている人を見過ごさず親切に対応できることは素晴らしいと思います。会社は働いて収益をあげる場所ではありますが、仕事ができるだけでなく、人間的にも信頼できる善意の人が沢山いる会社が、本当に良い会社になるのではないでしょうか。

ちなみに、営業の河端君は一緒に営業に出ていた時に、地下鉄の階段の下から15段目位で足を踏み外して、目の前で落ちて行きました。あーっ、危ないと思って肝を冷やしましたが、見事なステップと受身で踊るように転がって行くのがスローモーションの様に見えました。下手したら大怪我をするところでしたが、運動神経が良いのでしょうか運が強いのでしょうかすり傷一つなくて本当に良かったです。階段と駅のホームの間で転がりながら楽しそうに笑っているのを見て大物だなあと妙に感心しました。何があっても動じないことも1つの才能ですよね。

この2人は何か似たところがあって、私には同じクラスターに見えます。個性豊かなスタッフが増えてこれからが楽しみです。余談ですみません・・・