社内ブログ始めます
社内ブログを始めることにしました。
マイボイスコム(株)を設立して7年と8ヶ月が経ちました。99年7月の設立時は私と岡島君に契約社員で入ってもらった五十嵐さん(熊本在住)の3人だけでしたが、今は50人ほどに増えてずいぶん会社らしくなりました。しかし、組織が大きくなるにつれて社員の皆と話す機会もめっきり少なくなり、私として当然話したと思っていることや、社員であれば当然知っていると思うことが伝わっていないことが増えたように感じています。
社員が20人位まではよく皆と話をしましたし飲みにも行きました。今度戻ってきてくれた岡本君が入ったころは毎週飲みに行って仕事の話をしましたし、全員で社員旅行に行ったり納涼船に乗ったりと全社イベントももっと多かったように思います。そして、あまり会議などで話をしなくても会社の基本的な考え方や価値観も浸透していて、会社で何が起きているのか、誰が何をしているかも自然に理解できました。それが50人規模の会社になり、今後も発展させるために組織を通じて情報が伝わり実行する仕組みを作ることが不可欠になりました。これは成長路線を選ぶからには避けて通れないことですが、社内の情報伝達の方法も変化させる必要があるのだと思います。
ただ一方で、オフィシャルな会議などではなく、日常の雑談やノミニケーションを通じて会社や仕事を実感できることも沢山あります。またそういう職場外のコミュニケーションで気付くことや、会社に取り入れるべきアイディアも沢山あると思います。それが今の当社では新しい人が急に増えたり、毎日の業務が多忙であることからあまり機能していないように思います。小さな会社のまとまり感、コミュニケーション力が薄れて、企業としての組織力がまだ定着していない、そんなちょっと不安定な状況が今の当社の置かれたステージなのかもしれません。
昨年、退社予定の社員と2人で4時間位飲んで話をしました。確かにその方とは2人で飲んだことも、少人数で飲んで語ったことも1度もありませんでした。私の仕事の経験や会社のことを色々としていたら、もっとこういう話を働いている時に沢山聞きたかった。今のマイボイスは社員間の日常会話が少なく、上司や同僚からお酒や食事を誘われることもほとんどないのが社員が不安に感じる原因になっているとの指摘を受けました。確かに最近はメールやイントラでの伝達が増えて、雑談やノミニケーションの機会も減っていて、そのことが相互理解の妨げになっているのかもしれません。私もできるだけ社員個々人との会話の機会を増やしたいとは思いますが、この社内ブログがコミュニケーション促進の一助になればと思います。
もちろん堅い話ばかりでなく、私の日常生活の中で感じたことや気になったなども書かせてもらいます。最近は色々な立場の方とお会いする機会も増えているので、社内ブログということですから、できるだけ率直に書いてみます。典型的なB型人間で飽きっぽい性格ですが、メンバーフォーラムの管理人は8年以上続いています。こちらも頑張って続けてみたいと思いますので応援して下さい。
高井
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