新人の成長
新人が成長しているのを見るのは個人としても会社としても大変嬉しいことです。最近成長したなあと思って見ているのは、この春にオペレーションチームからリサーチチームに異動した石橋君、鮎沢君、本さん、服部(あゆ)さんです。席が近くなって良く見えるようになったこともありますが、4人ともよく頑張っているなあと感じています。電話も積極的に取り、真剣に打ち合わせを行い、派遣やアルバイトの人にテキパキと作業指示をしているところは、昨年とは明らかに違ったステージで働いているように見えます。
昨年度に中堅社員が何人か抜けてしまったため、その穴を埋めるため背伸びをしてくれているのかもしれませんが、1番大きい変化は、お客様と直接やり取りをする立場で緊張感を持って仕事に取組んでいることだと思います。社内のスタッフに頼まれた作業をやるのと、お客様から頼まれた仕事を直接やるのでは仕事の質が全く違います。社内では間違っても「あっすみません」ですみますが、お客様の場合は「すみません」ではすみきません。業務の理解力も、アウトプットも当然のことですが高い次元が求められます。
それは大変ストレスのかかることですが、一方でその様な厳しい環境でないと仕事は身に付かないものです。私自身も沢山のお客様とのプレッシャーの中で、時には怒られたり冷や汗をかきながら自分の「引き出し」を増やしてきました。ただ、実際にはほとんどのお客様は良い方で、一生懸命に頑張って良いサービスを提供すれば喜んでくれますし、評価もして下さいます。そのことが仕事の励みになり、プロ意識が生まれるのだと思います。まだ経験が浅いので不安はあるかもしれませんが、頑張れば必ず成果は現れます。どんどんお客様と会って、話して、提案して欲しいと思います。
当社の発展は若手社員の皆さんの頑張り次第です。これからも試行錯誤が続くと思いますが、前向きに頑張って自分の仕事力を高めて下さい。それが結果的に会社の発展にもつながることになります。
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