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2008年1月

2008年1月31日 (木)

昔の上司

先月、営業で内幸町の地下鉄の階段を登っていると「おい、君みい、こんなところで何をやっているんだ!」と声を掛けられました。見るとCRC総研時代の上司だったS元常務でした。

「あー、お久しぶりです。何をやっているって一生懸命に営業してるんですよ」、「あーそうか。まあ元気そうでなによりだ。今度また事務所に遊びに行くよ。」、「了解しました。是非お越し下さい。常務もお元気で。楽しみにしてます。」といってこの時は足早に分かれました。

それから1ヶ月ほど経った昨日、やはり営業で茅場町の交差点を渡っていたら、また「おい、君みい、こんなところで何をやっているんだ!」という声がします。S元常務でした。こんなに広い東京で、それももうリタイヤーしていて月に1回くらいしか都心には出ないというS元常務に、2ヶ月続けてお会いするというのは、かなりの偶然です。

「どーだ、元気で頑張ってるのか?、会社の業績はどうだ、うまく行っているのか?」と矢継ぎ早に質問を受けて、「じゃ再来週の木曜日にランチをしよう。11時半に大手町のパレスホテルに来れるか?」ということで、ランチをすることになりました。

S元常務は第一勧銀出身で、私や服部さん、永森さんもいた事業部の本部長でした。きっと最近の業績を詳しく報告をさせられて、「そんなんじゃ駄目だな。何でもっと数字をあげられないのか?」と叱られるかもしれません。十数年前の事業部会議の風景が目に浮かびます。

元上司はいつまでも上司なんでしょうね。それも一つのご縁ですし、ありがたいことです。その日は、しっかり高いランチを頼んでやろうと思います。

2008年1月30日 (水)

SEO対策

ネット調査 2位、マーケットリサーチ 2位、インターネット調査 7位、インターネットリサーチ28位、ネットリサーチ36位、これ何の順位か分かりますか?、Googleで検索した時に当社のサイトが表示される順番です。

これまで当社のサイトはほとんどSEO対策をしていませんでしたが、岡島さん、明石さん、広岡さん、鍛冶さんにSEOを勉強してもらい、社内でできることから対応を始めることにしました。「インターネット調査」のワードは12月には30位より下でしたが、明石さんが本を読んで色々工夫したら、7位まで上げることができました。

SEO的に言うと20位以内(2ページ目までの表示)というのが効果がある順位のようです。関連するキーワードはできるだけ1ページ目に表示できるようにこれから対策を進めます。

「潜在顧客がネットで検索する→ 弊社のビジネスページを見ていただく→ 安心して任せられそうな会社と思っていただけるコンテンツを提示する→ 資料DLや問合せの件数を増やす→ 迅速で的確な営業対応を行う→ 売上を上げる。」というプル型の流れを強化するため、4月完成を目標にビジネスページの改善と、SEO対策を進めます。

こちらは業務管理グループが中心になって推進しますので、皆さんもご協力をお願いします。

2008年1月29日 (火)

受注の確保

朝会でも話しましたが12月と1月の受注が芳しくありません。下期の計画は月45ですが、この2ヶ月の達成率は6割程度に止まっています。下期としてはかなり厳しい数字です。売上は会社の血流と同じで、これが減少すると健全な運営ができなくなります。気を引き締めて取組む必要があります。

現在の損益分岐点は35~36/月ですので、会社が利益を出して成長するには最低でも月に40の売上が必要です。過去の平均受注額は5.5/人月ですので、現在の営業体制であれば45/月は無理のない数字だと思います。SGはグループ長を中心に知恵を絞り、活動量を増やし、受注の拡大に注力して下さい。

それから、12月、1月の不振の要因として、東急AGCやインテリジェンスさんの大型案件で、生産業務を担当せざるを得なかったことが大きく影響しています。特に田井さんや河端さんは慣れない生産業務で大変な苦労をしていて、営業に出れない状況が続いています。これを早く解消しなくてはいけません。

困った時は組織間で融通し合うことは大切なことですが、各部署が本来のミッションに専念できないと全体のパフォーマンが下がってしまいます。生産業務はRGで対応するように、できるだけの調整をお願いします。営業が本来のタスクに専念できる環境を作るには、全社的なサポートが必要です。

決算まであと2ヶ月です。2月、3月で不足分を取り返せるように頑張って行きましょう!

2008年1月28日 (月)

求人広告

皆さん、先日は毎コミの新卒求人の写真撮影にご協力いただきありがとうございました。今年は2月中旬から新卒広告を掲載する予定です。大学3年生が面接に来ると思うと、なんか妙に緊張します。大学生の質問はとても純粋なので、時々ドキッとさせられます。

当社にとって新卒採用の取り組みは今年からですが、できれば2009年の春には3人位の新人を迎えたいと思っています。半分位が定期的に新卒で入社し、半分位が色々な経験を持った人に来ていただくというのが組織を作るのに1番良いように感じています。

この新卒採用とは別に、アルバイト採用の求人広告を出すため、柴田さんに社内の撮影を頼みました。皆さんはどの写真が載れば応募数が増えると思いますか。長谷川さんのお弁当バージョンでしょうか?

本の積みあがった森君の机の写真は、やっぱり広告にはNGでしょうね。

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2008年1月25日 (金)

メディア発信力

小池さんと博報堂のPR部の人達と打合せをしました。ビジネスメールで「情報発信型リサーチ」のコンセプトを紹介したところ、是非、話が聞きたいと連絡をいただいたものです。

「情報発信型リサーチ」とは定期アンケートの枠で、ある商品カテゴリーや事業領域、新技術、新サービス、イベントや催事をテーマに取上げて、その調査結果を当社から各メディアに配信するというものを想定しています。

定期アンケートの113ヶ月、約900テーマの蓄積と、日経4紙や読売新聞、Yahoo!ニュースやasahi.comなどへの掲載実績を活用すれば、独自性のあるサービスに展開できるのではないかと思います。PRや広告に詳しい方によると、これらのメジャーな媒体に取上げられるのは、とても価値のあることなのだそうです。

早い、安い、モニターが多い、システムが進んでいるという点では、なかなか代理店さんの仕事が取れません。でも代理店さんは常に新しいメニューや分析手法を求めていますので、ハイボイスや目利き、情報発信型リサーチといった独自メニューがあれば十分に話を聞いてくれますし、一緒にその使い方も考えて下さいます。何事も諦めないで知恵を絞ることが大切です。

2月に博報堂さんの局内の勉強会で、「情報発信型リサーチ」のプレゼンをさせていただくことになりました。35人も出席してくれるというので、しっかりPRしてきたいと思います。これからは、早さ、安さだけではなく、知恵と企画力と行動力の勝負です!

2008年1月24日 (木)

適性価格

サービス業の適正価格って何でしょう?私はよく神田で飲んでいますが、神田には色々なお店があります。かなり安くて良い店から、よくこんな料理でこれだけの金額を請求するよなというお店もあります。

そして常連になるのは、決して1番安い店ではなく、この料理、この雰囲気、このサービスでこの料金なら納得できるなという「納得感」のあるお店で、そこには、何年も、何十回もあたり前のように通っています。

自分達のリサーチサービスと神田の飲み屋さんを比べて良いかは分かりませんが、サービス業としての本質は同じではないでしょうか。

マイボイスの営業はしっかり対応してくれるな、リサーチャーの技術もサービス対応も、モニターの質もしっかりしていて安心して任せられるな。このサービスの安心感と信頼性でこの価格なら「納得できるな」と思っていただけることが大切です。

回収・集計案件では価格勝負ということもありますが、「安心して任せられて、価格も納得できる水準の会社に頼みたい!」というお客様も多いと思います。

そんなお客様を増やすためには、営業も、リサーチャーも、管理部門も皆で協力して、お客様の満足を獲得することしかありません。またそれが仕事の遣り甲斐や誇りになります。まだ組織が未熟で課題も多いですが、信頼される会社を目指して頑張りましょう!

2008年1月23日 (水)

OP料金

今週の朝会で話をしましたが、先週までに当社のオプション料金の基準と単価を取り決めました。12月から新しい料金テーブルに移行していますが、これに加えてOP料金を適切に運用することで経営状況の改善を図りたいと考えています。

新しい料金テーブルは、①当社に強みのある調査設計やレポーティングの料金を10%上げる。②謝礼ポイントの調整(2割削減)で製造原価を3%下げる。ことで利益率を7%ほど上げることを狙いとしています。もちろん競合他社との価格競争もありますので、主な競合企業4社との比較では勝てる価格に設定しています。

今回のOP価格については、作業負担の重い案件については、できるだけお客様の方にそのコスト負担をお願いしていこうというものです。もちろんお客様商売ですので、すべてがこちらの提案どおりの価格で受注できるものではありませんが、営業交渉の中でそういう意識で対応することは大切との判断から、今回のOP料金の改定を行いました。

現在の「販売費及び一般管理費」の売上比率が約40%ですので、この費用負担を行ってもきちんとした利益(経常利益率15%)を確保するには、粗利(売上総利益)率で55%の利益水準が必要です。

「販売費及び一般管理費」の無駄を減らすことにも取組んで行きますが、「粗利率55%」という利益目標は皆さんも覚えておいて下さい。

2008年1月22日 (火)

ダム経営

会社も仕事もある程度の「余裕」は必要だと思います。いつも一杯一杯では体が持ちませんし新しい発想も浮かびません。また会社もいつも資金繰りに追われていると、新しいことにも挑戦できませんし、働く社員も不安になるでしょう。

1996年に松下幸之助さんが「ダム経営」という考えを発表されました。ダム経営とは最初から一定の余裕をもった経営のあり方であり、ダムに入れた水を必要に応じて流していくように、品物が足りなくなったり、余り過ぎたりしないように、余裕設備を動かしたり、休ませたりして安定的な経営を進めるというものです。人や資金に関しても同じような考え方を示しています。

当社は初年度から黒字でやってきて、2年前に増資も行ったため、多少の資金の貯えはできました。銀行からの借り入れもありません。ただ、会社は気が緩むとあっという間に悪くなるものです。そして、社員を始めとした関係者がハッピーになるには、会社が成長し利益を出し続けることが必要です。そのためにも、全員が売上向上や経費削減、生産性向上について常に考え、改善していく組織でありたいと思っています。

トヨタや松下電器といった超優良企業でも、常に現場レベルで「売上拡大、コスト削減、生産性向上」の改善を積み重ねています。逆に全員が常に考え、改善を続けている筋肉質の会社だからこそ成長し、「ダム経営」のできる優良企業になったのだと思います。

マイボイスも9年の歴史ができ、社員も少しづつ増え、若干の資金も出来ました。しかし、最近は売上を増やすことや、経費を抑えること、生産性を高めることの取組みが弱くなってるように感じる時があります。もう1度、発展途上のベンチャー会社であることを自覚して、気を引き締めたいと思います。

皆さんの回りに無駄な経費はありませんか?、もう一歩前に出ることで取れる仕事はないですか?、もっと効率化できる仕事や業務はないですか?、そういうことを個人単位、組織単位で常に考え、少しづつでも変えていくことが大切です。私もその様な基準で考え行動して行きますので、皆さんも意識するようにお願いします。

2008年1月21日 (月)

餃子の町

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私の故郷が宇都宮というと、「餃子の町ですね」と言われます。自分が住んでいた頃は特にそんなことは言われていませんでしたが、確かに餃子屋さんが多く、餃子の消費量が日本一多いそうです。

餃子は私の好物の1つで、神保町近辺には沢山の餃子屋さんがあるので良く行きます。若手を食事に誘うと「餃子屋ですか?」と聞かれたりします。そんなに餃子屋ばかり行っているつもりはないのですが・・・

何故、宇都宮で餃子が多く食べられているのか分かりますか。本当かどうかは分かりませんが、昔、宇都宮には宇都宮師団(第14陸軍師団)があって、ここの軍隊が満州に派兵されました。その満州で餃子の味を覚えた兵隊さんが、戦後に引き上げて来て仕事がないので餃子屋を作って売り始めたというものです。何となくそうかもなあと思える説ではあります。

こちらの写真は「みんみん」という有名なお店ですが、メニューには焼き餃子、水餃子、揚げ餃子、ビール、ライスしかありません。餃子はすべて220円で、ライスを付けても320円、ビールまで付けて720円ととてもリーズナブルです。

でも宇都宮の餃子が特に美味しいとは思いません。私は神保町のお店の方が美味しいと思います。それも値段が2倍も違うことを考えると止むを得ないのかもしれません。宇都宮の餃子は生活に溶け込んだ庶民的な食べ物なんですね。

サックスの渡辺貞夫さんが宇都宮の出身で、日本一のバーテンダーもいるらしくて、宇都宮は「ジャズの町」「カクテルの町」とも言われています。餃子の町と言われるよりカクテルとジャズの町という方がカッコイイですが、やっぱりブランドとしては餃子の町なんでしょうね。

2008年1月18日 (金)

若い力

昨晩は田中さんの歓迎会でR3の人達と飲みに行きました。人数が分からなかったので融通の利くいつもの「だん家」にしましたが、結局12人が参加してくれました。

改めてR3のメンバーを見ると若くて、まだ入社間もないキャリアの短い人が多いなあと実感しました。入社して2年ちょっとの鮎澤さんや本さんが、えらくしっかりした古株に見えます。それだけ若い組織ということでしょう。

でも、R3のメンバーは皆、能力も高く個性があって、仕事に前向きに取組んでくれています。そして、仕事中はどうしても寡黙になりますが、OFFの会合になるとパッと切り替わって明るく盛り上がるところが、なかなか良いなあと感じています。

当社の行動指標に、「常にベストを尽くし成長に向かってチャレンジする」、「お互いの人間性を尊重し助け合う」というものを掲げていますが、それが守られている感じがします。「明るく、前向き!」で、同年代の社員が「仲良くやる!」ということは、働きやすい会社にするためにも、会社を発展させるためにもとっても大切なことです。これからも皆で意識して続けてほしいと思います。

R3の若いスタッフが今期中に基本技術を身に付けて、顧客対応ができるようになれば生産力が大幅に拡大するはずです。そして、春には安定した生産ができるようになり、経営的にも良い流れになると考えています。

若手の皆さん、前のめりで仕事を取り込んで、早く主体的に働けるように頑張って下さい。皆さんのチャレンジと成長に期待しています!

2008年1月17日 (木)

最後にもう1つ

最後にマイボイスコムが出来てからの「定期メール」を紹介して終わりにします。1999年8月に送った定期メールです。まだ会社が出来て2ヶ月目で、この時からやっと自社のURLになりました。そして、メンバーの皆さんには前月の調査結果をメールでお知らせしていました。

この頃から「メンバーを大切にしよう!」、「社会に情報を発信して行こう!」ということは言い続けています。それがマイボイスの価値に繋がると考えていましたし、その事は今後も当社の価値として全員に持ち続けてほしいと思います。

麻生元社長の年賀状から脱線してしまいましたが、会社設立当時の古いメールも何かの参考になったでしょうか。設立当時から大切にしてきた理念等は大切にしつつ、「小さく固まることなく」新しい市場や価値創出にチャレンジして行きたいと思います。2008年を良い年にするよう頑張りましょう!

========== MyVoice  MENU  =========

   ● 第14回定期投票のご案内     (9月1日(水) 午後5時から)
   ● 第13回定期投票の結果報告    
   ● システム一時停止のお知らせ (9月5日(日))

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メンバーの皆様へ

皆様、こんにちは。暑さも峠を越えて、何となく秋の気配が感じられる季節になりましたが、如何お過ごしでしょうか。

先日トップページを大幅に変え、これまでの定期投票の結果を、すべてグラフ化して掲示しました。毎月1回のペースで実施してきた定期投票ですが、今月で13回目が終わり、食健康や、住宅・アメニティ、流通、金融など52テーマを公表しています。お時間のある時にでもご覧ください。

これからマスコミにも調査結果を積極的にリリースし、皆様のご意見を社会と企業に向けて発信していきたいと思います。「生活者と企業のコミュニケーションメディア」を目指してがんばっていきますので、ご協力をよろしくお願いします。

=======  第14回定期投票のご案内です  =======

スピードくじ付きの「定期投票」は、毎月1日の午後5時から開始します。次回の定期投票は9月1日(水)の午後5時から始めますので、この時刻以降にMyVoiceの「メンバーの入り口」からお入りください

    MyVoice→  http://www.myvoice.co.jp/voice/ (新URL)

    テーマ:(食・健康)       お惣菜の利用について
            (住・アメニティ)  トイレのエチケット
            (流通・レジャー) インターネットオークション
            (金融・サービス) インターネットバンキング

    注) 9月5日(日)は工事のためアクセスができません

=====  前回(13回)定期投票結果のご報告です  =====

8月1日から実施した定期投票の結果をご紹介いたします。前回のテーマは「遺伝子組み換え食品」「住宅メーカーの利用」「検索エンジンの利用」「ネット証券の利用」で、3363名様がご回答いただけました。ご協力いただいた方、ありがとうございました。

(食・健康分野)遺伝子組換え食品について

安全性            安全である 8% 安全でない 48%  分からない 44%
食べることの抵抗  抵抗がある  71%            特に抵抗はない 29%

制度が変わって表示が義務づけられる「遺伝子組換え食品」ですが、約半数の人が安全性に疑問を持ち、7割の人が食べるのに抵抗あるといいます。価格が1~2割高くても「遺伝子組換のない食品」を買う人が6割です。
「遺伝子組換え食品」の安全性については、私たち一般の生活者では判断がつきませんが、漠然とした不安を感じている人は非常に多いようです。でもこれまでは知らないまま沢山の「遺伝子組換え食品」を食べていたわけで、複雑な感じがする結果ですね。

(住・アメニティ)ハウスメーカーの利用について

頼むとすると      地元の工務店 15%  ハウスメーカー 38%
頼みたいメーカー  積水ハウス 34%  ミサワ 18%  ナショナル 10%

最近では自宅を建てるとき、地元の工務店に頼むご家庭が減ってきているそうです。今回の調査でも工務店派の15%に対し、ハウスメーカー派は38%でその傾向は現れています。
主なハウスメーカーをあげて、ブランド力、技術力、頼んでみたい、の3点で評価してもらったところ、すべて「積水ハウス」がトップで、「ミサワホーム」が2番目でした。3位以降はそれぞれの項目によって異なります。イメージ評価の範囲ですが、興味深い結果です。
なお、一部の方のコメントにハウスメーカーに対する不信を書かれている方も結構おられました。家という大きな買い物をするときに、工務店なのかハウスメーカーなのか、どこのハウスメーカーなら安心できるのか判断するのは難しいですよね。

(流通・レジャー)検索エンジンの利用について

利用エンジンは     決まっている 74%   決まっていない  26%
頻繁利用エンジン   Yahoo! 57%  Goo 17%  Infoseek 15%

インターネット利用者にとってなくてはならない検索エンジン。最近は沢山のエンジンがあり、それぞれに特徴があるのですが、いつも同じエンジンを使っている人が多いのではないですか。調査の結果でも4人に3人は、最初に使うエンジンが決まっていると答えています。最も利用が多いのはやり Yahoo!で、次いで、Goo Infoseek Excite NTT Directory Lycos という順番でした。

(金融・サービス部門)オンライン証券の利用について

オンライン証券の経験  利用した 4%  利用していない  96%
株式の売買の経験      株を保有 19% 過去に取引 8%  経験なし 73%

最近オンライン証券のニュースや広告を多く見かけます。インターネット利用者の中で、オンラインで取引をしている人はどれくらいいるのでしょうか。
今回の回答者の中で、株の取引をしていて現在も株を持っている人は2割でした。そして、オンライン証券の利用経験者は4%ですので、株の保有者の5人に1人くらいは、すでにインライン証券を利用し始めていることになります。また、今後ネットで株式売買をしたいかどうかについては、全回答者の3割が「したい」と答えており、インターネットで株の売買もより身近になるのでしょうか。

以上、前回の定期投票の結果をご報告いたします。 詳しくはMyVoiceの「定期投票の結果」をご覧ください。

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ご不明な点やご意見・ご希望等ありましたら、下記までメールでお問い合わせ
ください。できるだけ2日以内にお返事いたします。

    マイボイスコム(株)  (担当) 高井、岡島、五十嵐

    MyVoiceご連絡先  →  voice@crc.co.jp
    URLが変わりました    →  http://www.myvoice.co.jp/voice/
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2008年1月16日 (水)

個別アンケートの案内

まだCRC時代の「個別メール」も1件紹介します。こちらは1999年の4月に実施した「国際電話調査」の案内メールです。今はもうないある国際電話会社に営業して取った案件です。

まだ顧客開拓も営業も調査票も集計もレポートも1人でやっていて、システムの部分だけCRCの藤井さん(あの藤井さんです)と籾木さんに外注していました。そして、事業部長の好意で鍛冶さんに週1日位手伝ってもらえることになり、「1人じゃないこと」のありがたみを感じていた頃でもあります。

今の個別案件のメールと比べると、かなりコテコテした案件の説明があり、謝礼ポイントも28問で500ポイントと破格でした。この頃はこの位の謝礼が良いと思っていたのですが、マクロミルさんの価格破壊でどんどん下がってしまいました。これも時代と市場環境の変化ですが・・・

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メンバーの皆様へ

皆様こんにちは。MyVoiceの高井です。桜の時期も終わり、いよいよ春本番ですが、東京の方は週末からずっと肌寒い雨が降り続き、春爛漫はもう少し先のようです。皆様の地域はいかがですか。

さて、今回はある国際電話会社からのご依頼で「国際電話サービスの利用に関する調査」を実施することになりました。国際化の進展で海外に出かけたり、国際電話を使うことも増えているかと思います。また、国際電話料金の値下げやインターネットの普及で、海外とのコミュニケーションの手段も益々容易になってきています。

この様な環境下で国際電話の利用がどう変化し、国際通信会社としてどの様なサービスを充実させるべきか、皆様のご意見を伺いたいというのが調査の主旨です。国際電話やインターネットの利用状況、及び国際電話サービスについて、率直なご意見やご要望をお聞かせください。  アンケートの実施要領は以下の通りです。

  実施期間: 4月18日(日)までにお願いします
 
  回答謝礼: 回答者全員に「500ポイント」を提供いたします 
            (500円相当で、商品券やプリペイドに変えられます)                                                 

  予定者数: 回答者が800名に達した時点で締め切ります
            (このご案内メールは1500名様にお送りしています)
          
  回答方法: ご協力いただける方は、以下のURLからお入り下さい
            「ログイン(メンバー専用)」に入って、国際電話調査の
            回答部分(ペンのマーク)をクリックしてください       

            ○MyVoice →  http://www3.crc.co.jp/voice/

  その他  : 企業の戦略テーマであるため、結果は公表できません
 
国際電話を利用していない方でもお答えいただけます。お時間の都合の付く方は是非ご参加ください。設問数は28問で10分程度で終わります。以上、よろしくお願いいたします。

(株)CRC総合研究所 事業企画室 高井和久
E-mail : voice@crc.co.jp
MyVoice: http://www3.crc.co.jp/voice/

2008年1月15日 (火)

第1回定期アンケート

せっかくですのでもう少しスタート段階のメールを紹介します。もう10年も前のメールですが、言っていることはあまり変わっていません。経営理念やモニターポリシーといった基本価値の部分は変えず、市場の変化に対応して変えるところはどんどん変える、そんな気持ちでやって行きましょう。

こちらが98年7月に送った「第1回の定期アンケートの案内」です。まだポイントシステムが完成していなかったので「1万円の商品券がその場であたる」なんてやっていました。テーマ数は4件で、環境ホルモンや銀行の信用低下とかかなり硬いものでした。

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ご登録いただいた皆様へ

My Voiceを担当していますCRC総研の高井と申します。この度はご登録いただきましてありがとうございました。
My Voiceは、私たち生活者の生活を豊かにするには、生活者の意見がもっと企業に伝えられ、生活者と企業のコワークで、商品やサービスが作られる環境が必要との考えから企画しました。
生活者は自分の意見を企業に伝えたいと考え、企業の担当者も生活者の声を聞くことの大切さを痛感しながら、時間や費用の制約から十分に対応できないのが実態です。この様な課題に対応するため、My Voiceを「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として育てたいと考えております。
皆様のご協力で楽しく有意義なサイトにしたいと思いますので、よろしくお願いします。

*******  第1回アンケートのお知らせ  ********

7月6日(月)から以下のテーマでアンケートを行います。6日の9時以降にこちら
のウェブからご回答下さい →( http://www.crc.co.jp/voice/ )

○ワールドカップのチケット問題と旅行代理店への期待
○環境ホルモンについての認識とメーカーへの要望
○抗菌型住宅設備の必要性とメーカーへの要望
○銀行の信用低下に対する認識と希望          

結果の概要はウェブで公表し、企業に皆様の声を積極的にお伝えいたします。
抽選で100名様に、1万円の商品券などがその場で当たります。
皆様、生活者同士が意見交換できるフォーラムもご用意いたしました。

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    以上、よろしくご協力をお願いいたします。
    ㈱CRC総合研究所 ネットワーク事業部 事業企画室 高井和久
(お問い合せ)voice@crc.co.jp (My Voice) http://www.crc.co.jp/voice/
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2008年1月11日 (金)

最初のモニターメール

麻生さんからの年賀状を見て、昔、麻生社長とやりとりをしていたメールを見返しました。「着眼大局 着手消極」、「営業は積極的に、計画は堅実に」など色々なメッセージをいただきました。初心を忘れないためにもメールはずっと残しておくつもりです。

社長とのメールをチェックしていたら、98年7月に始めてモニターに送ったメールがありました。この時のモニターは約1,000人で、システム担当の籾木君から「祝!1,000名突破」というメールをもらった翌日に出したものです。

10年も前の初メールですが参考まで読んでみて下さい。

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ご登録いただいた皆様へ

My Voiceを担当していますCRC総研の高井と申します。この度はご登録いただきまして、ありがとうございました。

My Voiceは、私たちの生活を豊かにするには、生活者の意見がもっと企業に伝えられ、生活者と企業のコワークによって、新しい商品やサービスが作られる環境が必要との考えから企画したものです。

生活者は企業にもっと自分の意見を伝えたいと考えており、企業の担当者は生活者の声を聞くことの大切さを痛感しながら、時間や費用の制約で十分に対応できないというのが実態です。この様な課題に対応するため「生活者と企業のコミュニケーションを促進するメディア」としてMy Voiceを育てたいと考えています。

皆さんのご意見はできるだけネットで公表し、テーマに関係する企業には積極的に発信していきます。また、投票していただいた方に結果を見ていただいたり、その場で景品が当たるサービスや、生活同士が意見を交換できる場もご用意しています。

第1回のアンケートは7月6日頃から開始したいと思います。申し訳ありませんが、もうしばらくお待ち下さい。皆様のご協力で、楽しく有意義なサイトにしたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

㈱CRC総合研究所
ネットワーク事業部 事業企画室 高井和久
http//www.crc.co.jp/voice/
voice@crc.co.jp

2008年1月10日 (木)

元社長のメッセージ

CRC総研時代の2人の元社長から年賀状をいただきました。偉い大先輩からいつまでも気に留めていただいて嬉しく思っています。

「新年お目出度うございます。益々ご発展のようでなによりです。貴君の先見の明が生きてきていますね。これからも健康には充分気をつけて頑張って下さい。ご成功を祈っています。」(本庄谷元社長)

「本年もよろしくお願いします。小さく固まらず積極的にチャレンジして下さい!」(麻生元社長)

麻生さんは私が社内ベンチャー制度で会社を立上げた時の社長です。「小さく固まるな!」という叱咤激励を重く受け止めて頑張りたいと思います。いつまでも叱ってくれる方がいることも、本当にありがたく励みになります。

お世話になった大先輩に誇れる会社にするためにも、もっともっと頑張らなければなりません。

2008年1月 9日 (水)

1月入社

来週の15日から新しい仲間が入社しますので紹介します。お名前は田中梨絵さんで、大学の人文社会学科を卒業して大手製菓メーカーに入社し、2年半の勤務で、大手CVSを対象にした営業開発と、新商品の企画開発、新商品のマーケット投入、POSデータを用いた売り上げ分析等を担当されました。

商品開発等の仕事に携わるうちにマーケティングに興味を持ち、マーケティングリサーチに本格的に取り組みたいということで当社にご応募いただきました。私と服部さん、野尻さん、金森さんの4人で面接しましたが、すごくしっかりした印象の方で、能力や適性も高く、リサーチに取組みたいという意志も強いため、全員が「是非入社してほしい!」という評価でした。

配属先はR3になります。消費財メーカーでの商品開発等に携わった実務経験があるので、早い段階でリサーチャーとして活躍していただけると期待しています。食品や流通関係で分からないことがあれば聞いてみて下さい。ただ、田中さんはまだリサーチの実務経験が少ないので、周りの皆で色々とサポートしてあげて下さい。教育係の本さん、鮎澤さんよろしくお願いします。

それから昨年2月に学生のアルバイトとして入社し、その後、契約社員として働いていた澤登さんが1月から正社員になりました。この1年間でかなり技術を習得して、前向きにリサーチの仕事に取組んでくれているとの評判ですので即戦力として期待しています。

澤登さんは当社が初めての職場ですので、その面でも頑張ってほしいと思います。トレーナーの佐藤さん、適切な指導ありがとうございました。

田中さんの入社で生産人員は28名体制になります。しっかり役割分担を行い、お互いに協力し合うことで生産力の強化と、技術力の向上に努めて行きましょう。

2008年1月 7日 (月)

新年挨拶

(新年祝賀会の挨拶です。不在の人もいたので掲載します。)

皆さん、明けましておめでとうございます。お正月休みでリフレッシュできましたでしょうか。さて、当社もお蔭様で9回目の新年を迎えることになりました。新年にあたり一言挨拶をさせていただきます。

(事業環境)

ネットリサーチ市場はこの10年ほどの歴史で、MR市場の2割ほどを占めるようになり、今年度は280~300億円になったと思われます。そして、成長のスピードは減少するものの、今後5~6年で450億円位まで拡大するとみています。

これまでネットリサーチ事業はベンチャー会社による市場創出の時期でした。しかし、昨年ヤフーがインフォプラントとインタースコープを買収しヤフーVIを設立し、楽天やgooも力を入れるなど、大手ネット企業との競合が増えています。

また、ネットリサーチ会社も従来型の調査手法を取り入れており、今年はネットリサーチ会社同士の競争から従来型のリサーチ会社や、シンクタンク、広告代理店も含めた競合が強まると考えております。ネットリサーチも「早さと安さ」の競争ではなく、リサーチ手法や、分析の技術力、サービスの対応力が求められると思います。

(当社の方針)

当社は「生活者と企業のコミュニケーションメディア」をコンセプトに、情報のクオリティと、リサーチャーによる付加価値の高いトータルサービスの実現に力を入れて参りました。また、自主調査による調査設計の提案や情報発信も当社の特長だと考えております。

今年もこの基本方針は変わりません。しっかりとしたクオリティの高いマーケティングサービスを提供することで「マイボイスなら安心して重要な仕事が任せられる」と思っていただけるお客様を増やしたいと思います。

これは回収・集計や、グルインのアレンジといった比較的簡易な案件でも全く同じです。当社が受託した仕事はすべてお客様の満足が得られるクオリティを提供するよう全てにベストを尽くすことが大切です。この様な毎日の業務の積み重ねが当社の信用になり、より大きく付加価値の高い仕事をいただく原動力になることを忘れてはなりません。

サービス業においてお客様の満足を獲得するのは、組織や資本の大きさではありません。その会社が何を大切にし、そこで働く社員がどれだけ責任感とプロ意識を持ってお客様の仕事に取り組んでいるかが1番重要だと思います。当社はサービスのクオリティ向上に注力して「顧客満足度No1、顧客対応力No1」を目指したいと思います。

(今年の対応)

昨年は組織が縮んで萎縮してしまった年でした。また、昨年の前半は組織が壊れないように慎重に運転をせざるを得ない年でもありました。しかし、夏ごろから優秀な新人が増えて徐々に戦う環境が整って来ました。ここで萎縮して立ち止まっていては、市場の大きなうねりの中で埋没してしまいます。それでは頑張った社員がハッピーになる会社は作れません。新年を境に再度、前向きに行動し、外向きに戦う組織にして行かなければならないと思っています。

ブログで紹介した「電通の鬼十則」にもありますが、自ら仕事を創り、できるだけ大きく難しい仕事に取り組み、取り組んだら目標遂行まで絶対に諦めないという気持ちが大切です。それが、個人の仕事を充実させることであり、社員がハッピーになれる会社を作るために不可欠なことだと思います。

営業Gの人はどんどん外に出て沢山のお客様に会って、課題を真剣に聞き、良い提案をして下さい。机に座っていては絶対に良い話は歩いてきません!リサーチGの人は技術者としてのプロ意識とサービス精神を持って案件に取り組み、お客様に喜ばれ信頼されるサービスの提供に努めて下さい。そのためには常に学習し沢山の案件を経験することが必要です。管理Gの人は社内が働きやすく、効率的に業務が遂行できる環境を作るために主体的に業務に取り組んで下さい。

(最後にお願い)

今年は組織力と技術力を向上させて「顧客満足度No1、顧客対応力No1」を実現するための前進する年にしたいと思います。そのために3つお願いがあります。

1つ目は「ミッションの遂行」です。これから会社を成長させるには各組織が主体的に考えてその役割を果たすことが必要です。各自が社内における自分の役割を常に意識して、目標達成に向けて責任を持って行動するようにお願いします。

2つ目は「社内コミュニケーションの促進」です。社員が50人を超えて、組織も複雑になってきました。また新人が増えていてお互いに話をしたことがない方もいるようです。社内には色々な経験や能力を持った個性豊かな社員が沢山います。周囲に無関心になることなく、毎日の挨拶も含めて、積極的にコミュニケーションを取ることを励行して下さい。

3つ目は「目線を上げて行動する」ことです。「できない!」「無理!」「このままでいい!」と最初から言うと思考と行動が止まり、皆がハッピーになれる会社は作れません。まずは「やる!」「できる!」「取組んでみる!」という目線で考え、行動することをお願いします。

以上、簡単ですが新年の挨拶とさせていただきます。2008年が前進し実りある年になるよう全員で協力し合って行きましょう。

2008年1月 4日 (金)

初詣

皆さん明けましておめでとうございます。お正月休みはゆっくりできましたか。私は田舎の宇都宮に帰り親戚回り以外は何もせずにボーっとしておりました。何もしない、何も考えないで家族と過ごす時間もたまには必要なのかもしれません。退屈な時間でしたが重かった頭の中が、ちょっと軽くニュートラルになったように感じがしています。

071216_1209001 元旦は街の中心にある二荒山神社に初詣に行きました。参道から参拝者で溢れていて、お参りするのに1時間くらいかかりました。この二荒山神社の御祭神は武徳に優れ、藤原秀郷、源頼義、源義家、源頼朝、徳川家康なども戦勝祈願に訪れて神領・宝物の寄進をしてたという神社です。

二荒山神社はかつては「下野国一之宮(いちのみや)」と言われていて、この「いちのみや」が訛って「うつのみや」になったのだそうです。宇都宮の語源にもなっている神社だということを最近知りました。子供の時から良く行っている身近な場所ですが、頼朝や家康もここに立ってお参りしていたのかと思うと何かご利益があるように感じます。

080101_1558002新年が良い年になり、会社が発展し、家族と社員全員が健康で幸せな年になるよう真剣にお祈りしてから「おみくじ」を引きました。そして、秋の秩父神社に続いて「大吉」を引くことができました。もちろん神頼みだけですべてが良くなるとは思っていませんが、個人も会社も運気が良いことは結構なことだと思います。

私は2008年は良い年になると感じています。また、次の飛躍に結びつく良い年にするため私も精一杯頑張る覚悟です。皆さんも将来の成長に繋がる充実した年にするためにそれぞれの持ち場で頑張って下さい。皆で知恵を出し合って考え、汗をかいて行動し、協力し合えば必ず良い年になるでしょう。私はそう信じています!

それでは、皆さん、今年もよろしくお願いします。