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うちのフォーラムで素晴しい人を見つけました。こちらは昨日「羽純さん」という方が音声入力で書いてくれた文章です。
ちょっと感動して思わずうるっと来てしまいました。転記するのはどうかと思いましたが、こんな風に前向きに生きている人がいること、こんな方も当社のモニターとして参加してくれていることをお知らせしたくなりました。
皆も読んでみて下さい。そして、こんな方も一生懸命に答えてくれていることを忘れずに、感謝の気持ちを持ってアンケートをお願いして下さい。
(以下はフォーラムからの転記です)
「ミオパチー(遠位型)」を発病して20年以上が経過します。
最近患者の会を見つけ今入会手続きをとっていますが、6月に20年以上お世話になった先生が退職され、現在担当になった医師より、その会のHPの方が詳しい?感じがしています。専門医でもわからない、判断つかない病気といわれています。現在病院にかかっているという形の患者数が300-400人だそうです。そのせいでしょうか、難病指定されていません。
運動機能の90%強を失っています。この文章も音声で入力中です。見ること、聞くこと、しゃべること、食べること、楽しいことを考える!これだけできれば、で20数年間やってきました。 ウイルス性ではないから広がりが少ない、でも遺伝子レベルで自分から負の遺産が伝わる、そう考えたとき、今もその決断が正しかったかわかりませんが子供を持つことを諦めました。
確かに、毎日の生活不自由で仕方ありません!でもそれがイコール不幸じゃないし毎日つまらないということもありません。それどころか、時間をすべて自分のために使っている贅沢ものです。
よくしゃべり、よく笑い、よく怒り、よく食べる人です。そんな生活を支えてくれているのが夫と、同居してくれている私の母です。弟家族、夫の兄弟、友人、たくさんの人が声を、気持ちをかけてくれます。だからでしょうか、本当に元気です。
夫との関係は、一緒に闘病する人で、よくしゃべる、笑う、怒る、食べるそれも一緒にする人でもあります。常に一緒、いやでも一緒?なんです。申し訳ないでいっぱいですが、それを常に感謝に変えていく、ごめんなさいよりありがとう…うちはこんな感じです。
今午後3時を回りました、昼前と午後の1日2回仕事中に家に立ちよる夫。これから一緒にチョコレートを食べる!これが今日の予定です。
今月の経営会議にはJAFCOの常務さんも出席されました。JAFCOさんはベンチャーキャピタル会社のトップで当社にも投資をしてくれています。いつもはご担当者の出席ですが、「社長のネジを締める」ため時々偉い(恐い)役員が来社されます。
この常務さんが受注が下がったと報告の報告を聞いて、「営業で1番大切なのは客先訪問数ですよ!、御社はきちんと営業の客先訪問数を管理していますか?」と発言されました。
この常務さんと経営会議の後で1時間ほど話をしました。JAFCOでは営業の客先訪問数が細かく管理されていて、社員や役員がシステムを立ち上げると営業全員の訪問目標数と、訪問実績、訪問達成率が表示されます。そして、この月次の訪問数が目標を下回ると上司から厳しく叱責されるのだそうです。
「常務の私にもまだ客先訪問数のノルマがあって、達成しないと社長から叱られます。それだけ当社ではお客様を訪問すること、お客様と直接会って話すことを重視してるんです。」と仰っていました。
JAFCOさんも数年前に業績が悪くなった時があり、その時にトップから「売上を上ろ!」ではなく、「客先訪問数を今の2倍にしろ!」という指示が出て、その訪問数を達成するために走り回っていたら、業績が急回復したという話しもお聞きしました。
「当社では新卒の社員でも電話で社長のアポを取って訪問しています。その後も四半期に1度は継続して訪問させています。超忙しいベンチャー会社の社長が相手ですよ。ですから、御社の営業が継続訪問できないということは絶対にないと言い切れるんです。」とのことです。
当社も遅ればせながら、7月から営業各自の客先訪問数を決めて「訪問重視!」の営業を進めています。田井さんや内門さんが先頭に立って飛び込み営業なども始め、7月も8月も営業全体の訪問目標数(240件/月)を大幅にクリアしています。この動きが下期の売上の数字になって現れるものと期待しています。
外向きに動いて、お客様のご要望に対して何ができるかを真剣に考えて、迅速な提案を続ければ、必ず成果は付いて来るはずです。「営業は客先訪問数(まずお客様と会うこと)!」というのは1つの真実だと私も思います。
ある生保のクライアントさんから、システムセキュリティの「外部診断」を受けてほしいという申し入れがありました。同社のお取引先で何らかのトラブルがあって、情報委託を行っている委託先の全部に依頼をしているとのことです。
専門の会社にセキュリティの外部診断をお願いすると、数十万円の費用がかかりますが、同社とお取引を続けたいことと、当社としてもちゃんとテストしておいた方が安心ということでお願いすることにしました。
セキュリティ診断を委託したのは「(株)ラック(LAC)」という会社で、この分野では著名な会社なんだそうです。そして、診断結果は総合評価点が98.6点で、一番上位の評価ランクの「AAA」をいただくことができました。報告書のコピーは回覧しますので見て下さい。
また、お客様と話をする時に「情報セキュリティは大丈夫なの?」的な話があったら、プライバシーマークの更新を2回していることと、この様な専門機関の評価でもAAAの評価をいただいているということも説明してみて下さい。
情報セキュリティの対応も当社のサービス品質の重要な要因ですので、しっかり対応して行きましょう!
「また果たし状が来たよ」と岡島さんから2通の手紙をもらいました。
封筒の裏を見ると2つとも見慣れない個人の名前が書いてあり、空けるとこの様な手紙風の便箋が入っていました。
実は2つの手紙とも人材紹介会社からのDMで、「めったに会えない優秀な人材がいるので是非ともご紹介したい。」というものです。こういう「果たし状」の様なDMが月に何通も来ますし、社名を名乗らず知人や友人を装った電話営業も時々あります。
これが会社に来るなら良いのですが、最近は休日の自宅にも来るようになりました。会社の代表者は、自宅の住所や電話番号、趣味や学歴まで信用情報会社が販売しているので防ぎようがありません。
先日も土曜日の夜にくつろいでいたら「高橋さんという男性から電話ですよ」というので、高橋ってあの高橋かなあ・・久しぶりだなあ?、などと思って出たら、「お休みのところ大変失礼いたします。私くしXXX社の高橋と申します。社長、本当にめったに出会えないような優秀な人材が見つかりまして・・・」と言うので思わず黙って切ってしまいました。
DMを送っても読まれない、電話をしても繋がらないという事情は分かりますが、休日の自宅まで電話をするのは止めて欲しいよなあ。
こんな失礼な営業をする会社に、大切な人材の相談をする人っているのでしょうかねえ?
皆さんは会社の規律についてどう思いますか。自分は自分流でやるので、会社の規律(規則や計画)なんてあまり関係ないと考えている人はいませんか。
私は会社を経営するという立場になり、色々な会社を見聞きする中で、会社が成長して、社員の待遇や働く環境を良くするには「組織の規律も大切だ」と考えるようになりました。伸びている会社は皆このあたりがしっかりしています。
ビジネスタイムは真剣に集中して働き、成果を上げることに全力を上げる。そして、全員が最大のパフォーマンスを出した成果(利益)を、関係者でフェアに分かち合えるのが良い会社の条件ではないでしょうか。それから、ONとOFFのメリハリが効いていることも条件になると思います。
当社はあまり規則だとか管理だとかにうるさい会社ではありませんよね。私の基本的な考えは性善説で、社員の皆さんの自立性と良心を信じています。できるだけ自立的な環境の中で良い会社にできればと思ってこの10年間やってきました。
しかし、ここに来てちょっと気持ち緩んでいるのかなと思える現象がみられます。頻繁に遅刻を繰り返している人、仕事中に居眠りや趣味のブログや2CHを読んでいる人、ほんの一部ですがそんな方を見掛けるようになりました。
今期は業務が空いているからかもしれませんが、こんなことは今までありませんでした。そして、何人かの方には私から軽く注意もしましたが、こんなことで注意をしなければならない会社になったのかと、ちょっと寂しい気持ちになりました。
会社は社内の約束(規則や計画)と、その中で働く個人同士の信頼で成り立っています。会社の規律を守るのは組織で働くことの基本です。
この基本が守れない組織に発展はありませんので、このあたりはあまりルーズにならないようにして行きたいと思います。
関係者には防止策についても検討してもらっていますが、先日、WEB調査票の表記ミスで4千5百件のデータ取り直しが発生しました。
WEB調査票は3人で確認しましたが、表記ミスが発見できないまま大量の回収に進んでしまいました。ミスがあったのは最初の1問目で、複雑な設問でもないので、何故このミスが事前に見つからなかったのかと思える内容です。
今回は私と小池さん、金森さんでお詫びと説明に伺って、全件取り直すことで許してもらえました。謝礼や外注などで多額の経費が発生するのは痛いですが、お客様の信用を取り戻すのが第一ですのでやむを得ません。
作業ミスはとても恐いことです。経費や作業負担のこともありますが、それよりも1番怖いのは大切なお取引先の信頼を失って、取引停止になることです。その面で今回はお客様のご理解をいただくことができて本当に良かったです。取り直しでお許しいただけると分かった時には正直ホッとしました。
松下さんのファンヒーターやパロマの湯沸し器にも見られるように、1つの部品の欠陥が大きな信用問題につながります。品質に対する社員の意識の緩みが、雪印というトップブランドを失墜させました。小さなミスを防ぐために天下のトヨタでも、それぞれの現場で大変なQC活動を続けています。
人間ですから必ずミスはあります。そのためシステム化を進めたり、人のチェックも3重に行うなどの防止策を取り入れています。しかし、組織としてミスを出さないようにするには、全員がサービス品質の重要さを自覚して、絶対に当社から欠陥商品は出さないという意識を持って業務にあたることが前提になります。
調査票やデータのチェックは単純でつまらない作業かもしれません。でもそういう小さな作業の正確さの積み重ねが、当社のサービスの品質を作り、お客様との信頼関係の基礎になっていることは忘れないで下さい。
官公庁案件の第3弾で、内閣府の「保育や子育てに関する調査」を受注しました。調査手法はインターネット調査で、お子様のいる女性が調査対象です。
入札参加社は、ヤフーバリューさん、インテージさん、NTTナビスペースさん、ネットマイルさんなど当社を含めて6社でした。だんだん入札情報も溜まってきて、どの位の粗利設定にすれば取れるのかが少し見えてきました。
官公庁調査は利益率は低いのですが、民間の案件より時間的に余裕があるので、稼働率を上げて収益向上させるのに役立ちます。その時の受注残や生産稼働率によって粗利率を戦略的に判断し、インターネット調査の案件を中心に取りに行きます。
何となく全体の1~2割が官公庁案件が入る位が、業務全体のバランスを考えると良いのかなあと感じています。
官庁の仕事は民間の仕事とはちょっと勝手が違うとこもありますが、私達なら十分に対応できる内容ですので、頑張って取り込んでみましょう!
先日取れた調査案件のお打合せで、服部さん、石橋さん、内門さんと、国立にある一橋大学に行って参りました。学校の前は何度か通ったことはありますが、学内に入るのは始めてでした。
校内に入ると流石に歴史のある著名な大学だけあって、建物は重厚な趣があり、広い学内には豊かな緑が広がっていて、とても素晴らしい環境に感心しました。
話を伺うと学内にはヘビもタヌキもいるのだそうです。東京都内なのに凄いですね。
クライアントの先生はまだ30代中頃の若い准教授の方でした。専門は労働経済で、今回の調査は「賃金や製品価格の改定のメカニズム研究」が目的とのことです。
こちらの先生も先週お打ち合わせでご来社下さいました。大学の先生のプロジェクトに入ると視野も広がるので、こういう機会をもっと増やして行きたいですね。
一橋大学のお仕事はこれから10月末まで続きます。今回の仕事をしっかりやって、こちらの先生とも良い関係が築ければと思います。担当の皆さん、頑張って下さい。
先日お仕事をいただいた福岡大学の太宰講師が来社されました。こちらは私と先生の案件を担当した田井さん、石橋さんの3人でお会いしました。
太宰先生は学習院の上田教授の博士課程を卒業して、この4月から福岡大に赴任されました。2ヶ月ほど前に上田教授から頼まれてアカデミック料金で調査のお手伝いをしたのがご縁でお付き合いが始まりました。
大学の先生といってもまだ20代ですから若いですよね。太宰先生はマーケティングが専門なので話をしているとなかなか楽しくて勉強にもなります。
当社の業務を紹介していたら定期アンケートに凄く興味をもってくれました。「色々分析して学会で発表したいのですが自由に使えるデータがないんですよ。」と仰るので、「先生の研究に使って学会に発表されるのでしたらデータは提供しますよ。」と提案しました。
そのうち先生の研究事例などを講義してもらえるように頼んでみます。
若い先生とのお付き合いも楽しみですね。
10代モニターを何とかしなければと、色々とネットでも調べてみました。
そして、10代の女の子が集まるサイトで、月間ユニークアクセスは110万人あるという「(株)ふみコミュニケーション」のサイトを見つけ、先日、先方の役員と会って相談しました。
最初はバナー広告を出稿したいという話しをしましたが、「正直言ってバナー広告は効果は低いので、モニター獲得だとほとんど成果はでませんよ。登録しても数人じゃないですか」とのことでした。売り物なのに正直な方ですね。バナー広告の効果はそんなものみたいです。
そして、色々と話をしていたら、彼らとしてもマーケティングリサーチに取り組みたいというので、これから何か協業できないか検討することにいたしました。
当面は彼らのトップページに「携帯電話に関するアンケート XXXが30名にあたる!」的な案内を出してもらって、ビジター調査で回収する(メルアドをIDとして戻す)という取組みから始めてはどうかと思います。
彼の経験では数日あれば500~1,000人の回答は取れるとのことでした。こんな方法も検討せざるを得ないかもしれません。
これから会員化やパネルサプライも検討するというので、10代不足の1つの対応策として話しを続けてみます。10代不足はなかなか難しい問題で頭が痛いです・・・
(ふみコミュ!)
http://www.fumi23.com/
10代のモニター不足(&回収率低下)が課題となっています。
これまでリサーチの世界ではあまり10代は重視されていませんでした。10代がターゲットの商品やサービスは少なかったですし、あまり購買力やブランド指定力がないという認識でした。でも最近は携帯電話やゲームなどの市場が拡大して、10代に対する調査ニーズが増えています。
しかし、10代は携帯が中心であることと、アンケートで社会参加という意識もまだ低いためかモニター登録が進まず、回答率も極端に低いため「10代のデータ不足」が顕著になっています。
毎月のモニター検討会でも1年前から色々と考えて、アフリエイト広告の会社や企画会社さんにも相談して手を打ってきました。またアドワードも10代だけ別単価で対応したり、登録懸賞もできるだけ10代に喜ばれるものにしていますが、ぜんぜん登録数が増えません。
そのため、初めて「10代紹介キャンペーン」、を実施することにしました。こちらは10代の方とその親世代のメンバーの方を抽出して紹介を依頼し、対象者が登録した時に、紹介者と登録者の両者に「100ポイント」を提供するものです。
これまでは重複登録を誘発という懸念から実施していませんでしたが、ここまで対応方法がないのでは致し方ないという判断です。昨日5万人に依頼メールを送付しました。加入状況等は朝会等でお知らせします。
皆さんも身近に10代の方がいたら、1人でも2人でも結構ですので勧誘下さい。私も息子と甥っ子の2人を強引に登録させました。
10代モニター勧誘にご協力をお願いします!
最近、設問数が15問や18問で「10ポイント」という案件が見受けられました。
「10ポイント」は5問の予備調査の謝礼です。また、予備調査は8問(15ポイント)までという社内基準もあります。15問や18問は「予備調査」には当てはまりません。
実際はお客様のご予算や、リクルーティング目的などの事情もありますが、あまり「予備調査の基準」がルーズになると、「こんなに答えて10ポイントなの?」とモニターに失望を与えて、回収率が下がってしまう懸念があります。
この件についてマネジャー会で議論をしました。その結果、「予備調査は8問までの簡易調査であることを徹底する」ことと、「予備調査の上限基準を超える場合はSGMとRGMの両方で対応策を検討する」ことを取り決めました。今後はイレギュラーな対応が必要な場合は、こちらのルールで対応下さい。
当社のビジネスはモニターの信頼があって成り立っていますので、「モニターを大切にする」、「モニターとの信頼関係を第1に考える」という気持ちが大切です。
このことは当社の行動指標にも明示されていますので、遵守するようお願いします。
みずほ総研の松本さん、眞鍋さんと、当社の秋山さん、小池さんの5人で食事をしました。考えてみると、みずほ総研の松本さんとは、もう12年もの長い間お付き合いをしています。
CRC総研は伊藤忠商事と第一勧銀が主な出資者でしたので、第一勧銀総研(現在のみずほ総研)とは近い関係でした。そして、CRC総研がシンクタンク業務から撤退する時に、第一勧銀の「国別の投資環境調査」を同社に引き継ぐことになり、その担当者として紹介されたのが松本さんでした。
その後、マイボイスが出来てからはネットリサーチの営業をして、初年度から何件かお仕事をいただきました。その後も10年間に渡って毎年お仕事をいただいているのですから、ありがたいことです。
また、そういう昔からのお付き合いもあって、シンクタンク業界や官公庁の調査市場がどうなっているかなども時々教えてもらっています。お2人ともとても能力が高く真面目で信頼のできる方です。もちろんお客様という立場ですが、近い業界で働く友人という感じでお付き合いをいただいています。
お客様と個人的にも良い関係を築くには、まずは仕事のお約束をきちんと守ること、多少でも期待以上のサービスを提供すること、そして、自分から良い関係を続けるために意識して動くことが大切です。
先方にお役に立つと思われる情報をこまめに提供したり、何か新しいことをやる時に意見を聞いたり、時にはこういう気楽な会食でプライベートな話もしながら、少しづつ関係を築いていくしかありません。
皆さんもお取引をしているお客様と、個人としてもお付き合いいただける良い関係が築けるように心がけて下さい。
会社として良い仕事をするために、そして、どうしても辛いことの多くなりがちな職業人生を、少しでも楽しく豊かなものにするために・・・
一橋大学 経済研究所の「企業の賃金・雇用調整等に関する調査」を約1千万円で受注することができました。7月から始めた官公庁営業の取り組みでは、「内閣府案件」に続く第2弾になります。
この案件の調査手法は「郵送調査」で、大学教授の研究業務をサポートするものです。当社はインターネット調査が主業務ですが、まだインターネット調査だけでは対応できないテーマも多いですし、官公庁調査でもインターネット調査を使うケースが増えて来ています。
当社が「インターネット調査で企業のマーケティングに貢献すること」が中心であることに変わりませんが、従来型の調査手法や、官公庁の調査にも積極的に取組むことにしました。このあたりに当社の1つの方向性があるようにも感じています。
郵送調査や官公庁調査となると、最初は試行錯誤の部分もあると思いますが、基本的な業務の流れは変わりません。また、私や服部さん、永森さん、恒吉さんは郵送調査や、ヒアリング調査、文献調査等も経験しているので、会社としては十分対応できると思います。
また、調査手法や調査テーマが広がることで、皆さんの技術力やノウハウも広がり、仕事の遣り甲斐向上にも結びつくことも期待しています。
ちなみにこの研究案件は、昨年度は「インテージさん」が受注したそうです。官公庁調査の分野に入っていくと、従来型の調査会社や、シンクタンクとの競争になります。
でもうちの強みを生かせれば勝てる分野もありそうな感じですので、「ネット・シンクタンク」的なサービス業態をイメージしながらトライしてみます。
TOWさんは社員が150人位の会社ですが毎月全社会を開いているそうです。私がプレゼンした日も14件の報告事項があり、だいたいいつも2時間近く全員で会議をやるそうです。それだけ対面による情報共有に力を入れているのですね。
専務さんに聞いたらこの全社会はずっと続けていて、「若い社員が多いから、対面でちゃんと伝えないと危ないからなあ。」とのことでした。
会社がうまく機能するためにも、皆で気持ちよく働くためにも情報共有は大切です。そのために私も毎日このブログを書いたり、月曜日の朝会で話をしたり、経営会議の議事録を回覧しています。また各グループで毎週会議を開いているのも情報共有が目的です。
情報共有には結構パワーが必要です。私もこのブログを書くために帰宅後の深夜の時間や週末の時間をかなり使っていますし、大した話はできていませんが毎週朝会で話すのも意外と大変なんです。
でも、会社で何が起きているか、各部署で何をやっているか、私が何を考えているかを皆に伝えることは重要なことだし、社長としてやるべき仕事と思っているので、これからも続けて行きたいと思います。
しかし、時々情報の流れが一方通行で、皆と直接議論する場が少ないかなと感じます。うちもTOWさんの様な全社会をやった方が良いですかね?当社の情報共有はまだ不十分でしょうか。
皆さんどう思いますか?
先週、「ケツカッチン」で紹介したSP会社の全社会で協業のプレゼンを行いました。先方は「テー・オー・ダブリュー(TOW)」さんという会社です。
全社会には約100人の方が出席していて、大阪と名古屋の方はテレビ会議で参加しているので、合計で120人近くが参加しているそうです。
持ち時間は15分でしたのでどの程度伝わったか分かりません。ただ皆さん真剣に聞いてくれましたし、専務さんから「マイボイスさんとは会社としての協業を進めますので、調査案件があればまずはマイボイスさんに相談して下さい。」とコメントもいただきましたので、良い流れになればと期待しています。
こちらの営業窓口は上辻さんが担当します。TOWさんも窓口の担当者がいますので、直接問合せが入ることはないと思いますが、何かあれば上辻さんまでお願いします。
同社との協業の中で、リサーチとSPを組み合わせた面白いサービスが作れればと思っています。興味がある方は私までお問い合わせ下さい。
実はここは駅前の8階のビルの屋上なんです。昨年に浦和の駅前にPARCOが出来て、その最上階に中央図書館が入りました。ここの屋上の中庭が結構広い公園のようになっています。
休日の昼間に暇ができるとこの図書館に行って本を借りてから、この屋上の芝生に寝転んでしばらくボーっとして空を見たりしています。
私は「円転自在、流れる雲の如し」という言葉が好きです。そんな生き方ができたらいいだろうなとふと思うこともあります。でも現実の世界はそうもいきません。頭の痛い課題も多く、ずっと同じ事を考え続けていることも多いです。皆さんも同じではないですか。
でもそんな時に、この屋上で入道雲が形を変えながら大きくなるのを見ていると、「ま、この件はこれでいいか。これ以上考えても同じだし、時間がもったいないからもうやめよう!」という気持ちになったりします。
空が良く見えるこの場所は、最近の私のプチお気に入りの場所になりました。
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