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2011年10月

2011年10月31日 (月)

久々の母校

111010_1200~001OB会があったので久しぶりに母校の筑波大学に足を運びました。おそらく10年は行っていなかったので、懐かしい思いで隅々まで歩いてみました。

私が入学したのは大学が出来て5年目でした。まだ大学は工事現場みたいな状態で、雨の日は道もぐちゃぐちゃなので、女子大生がジャージに長靴を履いて通学して来るのを見て、とんでもないところに来てしまったと思ったりしたものです。

今回学内を歩いてみると雰囲気は東京郊外の大学と変わりません。女子大生も本当におしゃれで、男子の学生もかっこよくてスマートでした。あの頃の学生とは全く違って洗練された感じがしました。

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この変化の1つの要因は東京からのアクセスが格段に良くなったからでしょう。

私がいた頃は常磐自動車道も筑波エクスプレスも、東京駅からの直通バスもありませんでした。大学から都内には3時間近くかかるため、めったに出られませんでした。

それが今は秋葉原から1時間弱で筑波駅に着くことができます。アクセスが半分以下の時間になり東京との距離が格段に近くなっていて、都内から通っている学生もいるんだそうです。

そんな変化はありますが卒業して30年近く経った母校は本当に懐かしく、楽しい時間を過ごすことができました。

毎日が慌しくストレスたっぷりの日常ですが、時々は社会人の出発点に立ち戻って、今の自分を見つめ直すような時間も必要なのかもしれませんね。

自分もそんな年になったということなのかもしれませんが・・・

2011年10月28日 (金)

中国食品企業にプレゼン

伊藤忠商事さんが3年前に、中国のCOFCOという食品グループに数百億円の投資を行いました。

こちらの総経理(社長)のミッションが来るので、1時間ほどプレゼンして欲しいというご相談をいただきました。

伊藤忠さん、CTCさんからのご依頼ですし、中国の食品グループであればビジネスのチャンスもあるかもしれないと思ってお引き受けして、先週末に休日出勤をして資料を準備をしました。

しかし、中国の食費会社の皆さんが、ネットリサーチにどの程度興味があるのかも分かりません。

ましてや大きな企業グループのトップの方に何をお話すれば喜んでいただけるのかが分らないので、面倒な仕事を引き受けてしまったなあと、プレゼン資料を作る時にちょっと後悔しました。

それでも引き受けた限りはちゃんとやらないといけないので、日本のマーケティングリサーチや、ネットリサーチの状況と、当社のサービス概要、ハイボイスやキキミミ等のライフスタイル分析と、MyELの概要をまとめて、栗田さんと2人でプレゼンに行きました。

中国の方は7人ほどで、伊藤忠さんとCTCさんのご担当を入れて20名ほどの出席者でしたが、自分のプレゼン資料が中国語に訳されて、中国語の通訳を通じての説明は始めてでしたので、なかなか面白かったです。

それから、皆さん思った以上に当社のサービスに興味をしてして頂き、データの取り方や、データの信憑性、キキミミの仕組みや、サービス料金など20分近くも色々と質問をいただきました。

中国人のVIPの方に通訳を通じての説明というのがちょっと疲れましたが、貴重な時間を楽しむことができました。

もしかすると、中国からのお引き合いがあるかもしれません。そんなことも期待して、伊藤忠さん、CTCさんに対して営業フォローをして行きます。中国案件ができたらご協力をお願いします。

 

○伊藤忠商事さんのCOFCO社への投資

http://www.itochu.co.jp/ja/news/2008/080804.html

2011年10月27日 (木)

上期の数字

朝会などでも何度か話して各グループ会でも説明していますが、今期の上期は売上が前期比で111%で伸び、利益も13百万円ほど改善しました。前々期と比べると30百万円の改善になります。

前々期はリーマンショック後の不況の波で急速に市場が冷え込み、業績も旧が気に悪くなり、初めての赤字決算に陥ってしまったのはご存知の通りです。

そこから2年をかけて徐々に回復し、正常な決算までもう一歩のところまで来ています。この下期にしっかり頑張れば当初の計画を達成することもできると思います。

戦略会議などを通じてこの2年間で進めて来た、

 1)MyELでの新規顧客のリストアップ

 2)CRMシステムでの継続的な営業フォロー

 3)SGとRGが協力しての技術提案

 4)RGチームの採算管理の見える化

などが少しづつですが成果に結びついてきました。

まだまだ気は抜けない状況ですが、市場環境が厳しいのはどこの会社も一緒です。

全員で明るく前向きに頑張って行きましょう!!

皆さん、よろしくお願いします。

 

2011年10月26日 (水)

全員で良くする

全員がハッピーになるために、全員が自分の持ち場で最大限の努力をすること。

そのことが良い会社になるための基本です。大切なキーワードは「全員が」であり、「全員の共通の利益のために」、「全員がベストを尽くす」ことだと思います。

1部のリーダーがでもなく、社長やマネジャーがでもありません。全員が会社を良くしようと想い、自分の持分の中で最大限の努力をすることが必要条件といえるでしょう。

この上期にSGでは1日2件、半期で250件の訪問計画を立てました。これはMyELやCRMの仕組みを使えばできる計画だということで設定した計画です。こういう計画が半年間でほんの少しだけ未達だったという数字が、私はとても気になります。

これは半期の受注実績が80%で2割未達だったというよりも気になる数字です。

受注の数字は運不運や、その時の調子によってばらつくことがあります。プロセスでどれだけ頑張っても数字が作れない時もあります。でもめげずに頑張っていれば、これはどこかで取り返せるでしょう。

でもやろうと思えば必ずできるプロセス計画が未達なのは、組織として改善しなければいけません。

当社は比較的、自由で、管理の厳しくない会社だと思います。

でもこの会社が良くなることが、ここで働く全員がハッピーになるための必要条件ですから、しっかりやるところはしっかりやる。厳しくやる。そのことは全員がプロ意識を持って取組んでいただきたいと思います。

ビジネスはビジネスであり、会社は会社です。プロ意識を持って頑張る気持ちのないというのでは困ります。

2011年10月25日 (火)

組織の駒

今回の採用面接で色々な人とお会いして、色々な会社のことを聞きました。ある20代半ばの女性の方の話です。東京外語大学を出られた頭の良さそうな方でした。

現在働いているのはあるSPサービスを販売している外資系の会社で、担当エリアのお店を回ってSPサービスを販売する営業の仕事をしています。

その外資系SP会社はまだ日本に進出して2年しか経っていません。それなのに従業員はもう500人もいると聞いて大変驚きました。

そして、現在200人のリストラをやっていると聞いて、もっと驚いてしまいました。

おそらく米国ではうまく行ったモデルで、日本でも一気に拡大するため若い社員を大量に採用したのでしょう。しかし、2年間やってうまく回らないために200人もの日本人を首にするということです。

彼女の待遇は45時間までの残業代が込みで月額22万円で、年収でも250万円だと伺いました。

おそらくこの会社にとって彼女達は働く「人」ではなく、ビジネスの「道具」なのかもしれません。彼女が話してくれたことが全て事実かどうかも分りませんが、ちょっと空しい思いがしました。

私は社員の皆さんをビジネスの道具だとは決して考えておりません。一緒に働く仲間であり、事業のパートナーだと思っています。そして、皆さんもが安心して働けてハッピーになるために、会社を成長させて、早く適切な収益が出せるようにしたいと毎日強く考えています。

全員がハッピーになるために、全員が自分の持ち場で最大限の努力をすること。

会社は厳しい市場環境の中で戦っていますが、このことさえしっかり出来ていれば会社は良くなると思っています。

2011年10月24日 (月)

パン屋

110731_1124~001私の高校時代の友人が3ヶ月ほど前にパン屋を出店しました。

大学を出てからずっと薬の卸問屋の会社で働き、支店長までやっていた奴です。

2年前の温泉旅行で自分は会社を辞め、パン屋を開くことにしたと宣言して皆を驚かせましたが、有言実行でそれから1年半の修行をして開店までこぎつけました。

彼は誠実でとてもいい男です。もう35年も付き合っている親友です。

何故、30年近くも働き続けた会社を辞めたのか聞きました。

1つには薬問屋の世界も再編が進み、何度かの合併で外資系になって全く違った会社になったことを挙げていました。

そして、本当に良い薬ではなく、リベートの高い方の薬を売ることを強いられ、それを部下達に強いらなくては行けないことに反感を覚えて、辞めることにしたと言っていました。

自分の友人らしい、昔と全く変わらない真直ぐなところが素晴らしいと思ったし、気持ちよい思いでビールを飲みました。

始めて行ったパン屋は小さいけれど温かみのあるお店でした。彼と奥さんのホスピタリティの活きているお店です。

きっと彼ならうまく続けて行けると思います。

2011年10月21日 (金)

ネットリサーチの世界

1ヶ月ほど前にご紹介した「社外ブログ」を、先週からビジネスサイト、モニターサイト、MyELサイトにリンクしました。

各ページの右下のあたりに小さいバナーを藤原さんに作ってもらい、顔写真も見えない程度に小さくしてもらって掲載しました。

タイトルは「ネットリサーチの世界をご紹介します。」にしました。

あまり面白いという内容ではありませんが、最近のネットリサーチ市場や業界の現状や課題、当社の生い立ちや特長、当社がデータの品質向上やサービス改善に真面目に取組んでいることを、柔らかい言葉で伝えられればと思っています。

そして、ビジネスサイトの限られたスペースでは伝えられないこと、当社の考え方やネットリサーチに対する思いなども発信できれば、お客様の開拓等にも若干プラスになるのではないかと期待しています。

最近は1日10人ほどの人が読んでくれています。社内ブログと違ってよその人が読まれるので少し大変ですが、お仕事なので頑張って続けるつもりです。

ビジネスサイトの右下の方に小さなバナーがあるので暇な時にでも見てみて下さい。

〇社外ブログ「ネットリサーチの世界」

http://www.myvoice.co.jp/index.html

 

2011年10月20日 (木)

採用面接

今回、下期に向かった組織強化のために8月から求人活動を進めていて、400人以上の応募者から約25名の方と面接をさせていただきました。

良い方も何人かおられましたので、最終選考を進めているところです。

採用面接はたった1時間程度の面接を2回と適性検査だけで、両者にとって重要な決定をすることですので、大変に神経を使う仕事です。

そして、25人の1次面接に4人で対応していて、各自が応募書類をよく読んで面接するのに2時間はかかるので、合計で200時間もの時間を投入したことになります。

この他に本木さんが連絡を取る時間や、私が履歴書を丹念に精査するのに50~60時間はかかっているでしょう。合計すると250人時の作業がかかっている計算です。

また、今回の採用のための費用は、広告費用が約100万円で、人件費が125万円(250時間×5千円/人時)の合計で220万円という計算になります。

これだけの時間と費用をを投入して、やっと1~2名の採用が実現するかもということです。

投入した時間や費用は大きいかもしれませんが、どんな人が入社してくれるかによって、大きなプラスにもマイナスにもなるのでこれは必要な時間と費用だと考えています。

そして、当社の将来のサービスレベルに係わる重要なことなので、絶対に手を抜いたり、妥協したりの採用はしないつもりです。

2011年10月19日 (水)

不況時の就職

野沢さんがアルバイトに来てくれたので、永森さんと3人でランチをしました。

彼は千葉大学の文学部、行動科学科の専攻で、社会学や心理学を勉強してきたのですが、今年の就職戦線は大変に厳しくて、まだ同級生で就職が決まっているのが半分しないないと聞いて驚いてしまいました。

もう10月で卒論を書いたらあと5ヶ月で社会人になるタイミングです。

それなのにまだ半分の学生さんが、卒業後の進路が決まっていないというのは大変なことだと思います。

千葉大学といえば国立大学で入学するのも難しい大学です。一生懸命に受験勉強をして入学して、大学で4年間も勉強してきたのに、社会人の第一歩で思うように行かないのは気の毒なことです。

バブルの頃はかなりの確率で内定は取れましたし、企業は内定者を逃さないためハワイに連れていったというようなことも沢山ありました。

景気の良し悪しによって、これほど違うというのは運、不運としかいえませんよね。

日本経済がもっとちゃんとして、頑張った若者が正しく評価され、頑張れる仕事に挑戦できる社会にしないといけないと強く思います。

自分達は日本経済のほんの片隅の微々たる活性化を図ることしかできませんが、学生さんが希望を持てる社会にするためにも頑張って行きましょう!

 

2011年10月18日 (火)

固定収益の意義

MyELの「一般会員(有料)」は会社の固定収益を確保するのにとても重要な戦術だと考えています。

今年度の期待収益(粗利)が約600万円で、5年後に約2,000万円というのは、そんなに大きな金額ではないかもしれません。

でも提案して受注して、生産して納品して売上を立てるという、リサーチの「受託業務」と異なる収益ができる、ということに意義があるのだと思っています。

当社にも出資してくれているインテージさんは、社歴で51年もあり、東証1部にもなっていて、安定した経営を実現しています。

これが何故実現できているかというと、今の田下(たおり)会長がパネル事業を始めて、その情報提供サービスが固定収益として景気に影響されずに確保できているからだと思います。

田下さんがこのパネル事業を始めたときには、何てレベルの低い仕事をするのか、と社内では全く評価されなかったと聞いたことがあります。アドホックのリサーチの方が高度で本来リサーチ会社としてやるべき仕事、という意識が回りの方にはあったのでしょう。

でも結果的にインテージさんの経営基盤を強化し、成長させるのに、この固定収益が確保できるパネル事業が大きく貢献することになったのは間違いありません。

まだ、MyELで見える固定収益はそんなに大きなものではありません。

でも収益構造をすこしづつ変化させていく、という面で今回の一般会員の有料化は大きな一歩になると考えています。

2011年10月17日 (月)

休日ランチ

110902_1422~001私の住む浦和にはロイヤルパインズと、ワシントンホテルの2つのホテルがあります。

このところプチ贅沢で、これらのホテルのランチバイキングを楽しんでいます。

ランチバイキングは2千円ほど取られますが、けっこう良い食事を出してくれますし、浦和あたりになると利用者も少なくて、14時頃に行くともうお客さんは数人しかおりません。

でもちゃんとホテルの接客をしてくれるし、ゆっくりと1時間以上食事をしていても全然、違和感がなく、ゆっくりした時間が楽しめます。

1人2千円は居酒屋なみの料金ですが、その3倍くらいは豊かな時間を過ごせるように感じています。

休日のホテルのランチビュッフェはお勧めだと思いますよ。

2011年10月14日 (金)

サービス提供と費用負担

MyELの一般会員の有料化についてもう少し説明します。

一般会員の方は、「無料コース」と「有料コース」を必要に応じて選べます。「一般会員(無料)」でも月に1テーマは閲覧できますので、大部分の登録者はこれで間に合うと思います。

私たちが「一般会員(有料)」に申し込んでいただきたい方は、毎月、何テーマも使っているプロの方です。おそらく色々な企画や検討の材料としてビジネスにご利用いただいている方だと思います。

こういう方にとってはMyELの調査概要はビジネス利用の価値があり、効用があると思うので、ほんの少しの費用負担をお願いするという考えです。

無料の会員でもサイトとして当社が運営している限り、ちゃんと会員対応する必要があります。お問合せやパスワードの紹介などにも長谷川さんがちゃんとお答えしています。ただ、これにも費用がかかりますし、サイトの運営や更新にも、定期アンケートを実施するにも費用がかかっています。

3千万円弱の費用を毎年負担するのは当社の規模の会社では負担が大きいので、その一部の費用負担をユーザーにお願いすることで、MyELを継続した情報サービスとして続けていき、改善して行きたいと考えています。

一般会員は業務に必要な時期だけ「一般会員(有料)」に申し込んでいただいて、あまり情報が必要でない時期は「一般会員(無料)」に戻っていただくこともできます。

半年契約で2,800円、年間契約で4,200円という金額も、少し高価な書籍を業務用に購入するレベルなので、業務上でご利用いただいている方にはご理解いただける水準だと考えています。

2011年10月13日 (木)

今日から有料化

今日から「アンケートデータベース(MyEL)」の一般会員の一部有料化が始まります。

これまで無料の一般会員登録で、すべての調査概要が閲覧できましたが、これからは無料での閲覧は月に1テーマまでにして、月に2テーマ以上の閲覧が必要な方には、半年契約で2,800円(税前)、年間契約で4,200円(税前)の会費をお願いするものです。

定期アンケートの結果はこれまでずっとオープンで公開して来ました。それを約2年前にMyELを作って「無料登録制」に移行して、今回こちらの有料化を図るという流れです。

定期アンケートには毎年、3千万円弱のコストをかけています。それをもう14年も続けていますので、実はこの大規模なアンケートデータを集めるのに3億円弱の投資をしていることになります。

極端に考えると定期アンケートを止めるだけで、会社の決算は大幅に良くなるということもできます。

しかし、継続的で大規模なアンケートを行い、情報発信し、会員登録することが、認知度向上や、モニター活性化、営業効率化に役立っていますので、3千万円弱は当社のマーケティングに必要な費用だと考えています。

そして、当社は収益改善が必要で、戦略会議で「固定収益の創出」を取り決めましたので、MyELの収益化を模索しているところです。

現在のMyELの一般会員(無料)は16,000人です。調査結果から推定した有料会員の登録率は10%です。

想定している今期の加入数は1,600人、平均単価を3,500円/年と想定すると、今期で約600万円の粗利が期待できます。

MyELの会員は月に600人、年間で7,200人ペースで増えていますから、5年後には5,000人の有料会員で、約2,000万円の粗利が確保することが戦略目標になります。

まだ今日からのスタートで、これからも改善をしながら進めることになりますが、固定収益の確保に向けた取り組みを続けて行きたいと思います。

2011年10月12日 (水)

オペレーション強化

イントラでもご案内しましたが、下期のオペレーションを強化するため、集計等を専門でやっていただける方を募集してきました。

こちらはFind-Jobに1ヶ月間ほど掲載し、合計では60人ほどのご応募があったようですが、リサーチ会社で10年近く集計やリサーチに係わるオペレーションに従事してきた経験者の方に来て頂くことが決まりました。

小倉さんという男性の方で、現在もあるリサーチ会社に勤務中のため、入社は11月1日になります。配属はR1を予定しています。

データのハンドリングや集計は地味で目立たない業務ですが、しっかりした品質のデータをお客様に届けるためには、とても重要な仕事になります。

また、下期の採算を改善していくためにも、オペレーションのキャパを高めて、できるだけ沢山の業務に対応できる生産体制を作ることが不可欠だと考えてきました。

今回、即戦力が期待できる良い方に来ていただけることになって良かったです。

入社までもう少々時間がかかりますが、小倉さんの入社を期待して待っていて下さい!

 

2011年10月11日 (火)

LATIN

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学士会館に「Latin」というフランス料理のレストランがあります。

学士会館は昭和3年に建てられた古い建物で、Latinも1920年代の古い家具が揃っていて、天井が高く、落ち着いた雰囲気で、料理もとても美味しいので、大切な方をおもてなしする時に使わせて頂いています。

この6月のCTCの株主総会で、お世話になっていたO専務が退任されました。

とても人間的に素晴らしい方で、私も大好きな方なので、こちらのレストランにお誘いして、鎌田さん、岡島さんにも加わっていただいて、お礼の食事をしました。

O元専務に退任後の生活を尋ねたら、大学の恩師と久しぶりに食事をしたり、退任のお祝いのゴルフや会食が続いたり、なでしこジャパンの応援にドイツに行ったり、と忙しそうでした。

そして、これまでお世話になった先輩や、同僚で亡くなった方のお墓を調べて、墓参りにも行っていると聞き、Oさんの人間らしさ、人との繋がりを大切にする姿勢を改めて感じることができました。

やっぱりお世話になってきた上司が、ビジネスの世界から引退されるのは寂しい気がいたします。

 

〇学士会館「Latin」

http://www.gakushikaikan.co.jp/restaurant/latin/index.html

 

2011年10月 7日 (金)

コメントください

このブログを始めたのは2007年の4月でしたので、もう4年半も続けています。休みの日以外は毎日1つを出しているので、もう700件以上は書いたことになります。

そして、オフィスでは書く時間もないので、半分以上は週末に自宅で書いています。いつも休日にブログを書いているので、家族からは家の仕事はしないのに、仕事のことだと良くやるよなあと呆れられているみたいです。

大した内容ではありませんが、文章を書くのは結構時間がかかり1日分を書くのに10分以上はかかります。それで計算するともう120時間以上もこの社内ブログを書いていることになります。

始めた頃は何を書いたら良いかも分かりませんし、社員の皆さんに伝えたいことがそんなにあるのかと思っていましたが、結構、伝えたいことは沢山あってネタには困っておりません。

毎日20~25人の人が見てくれていることがシステムで分かるので、それを励みに自分なりに一生懸命に書いております。

でもこの半年ほど誰からもコメントがないのが少し寂しい気がしています。何か感じることや質問や、思いついたことがあれば、何でも良いのでコメント下さいね。 

本来は飽きっぽいB型人間なので、よろしくお願いします。

2011年10月 6日 (木)

秋山さんお見事

情報処理推進機構(IPA)の「情報セキュリティ製品の調達等に関する調査」の入札に参加しました。

こちらは過去2回の入札があって2回とも当社が受注しています。だいぶ要領も分り効率的にできるようになったので、是非、取りたいという気持ちで秋山さんが金額を積算しました。

昨年と一昨年度のプロジェクト採算表をみて、当社であればこの位であれば必要な粗利がでるという基準でギリギリの数字を出したのが195万円でした。

この金額自体は昨年度よりも30万円も安いので、実際に業務をやっていない会社であれば出せない金額であろうと2人で相談していましたが、最後に「念のため1万円を引いてておこう」ということで194万円に決めたのでした。

この金額で応札したところ、2番札の会社は195万円でたった1万円の差で当社が落札することができました。

おそらくこのリサーチ会社は前年よりもかなり安い金額で勝負してきたのだと思いますが、1万円の差で何とか勝てて秋山さんと2人でほっとしました。最後の「念のため1万円下げておこう」という勘が当ったことになります。

入札は各社の心理ゲームみたいなところがあり、取りたいとういう気持ちと、最低限必要な利益は確保しないとという気持ち、そして、足元の受注残や稼働率を見ながら判断することが求められます。

そして、不況で仕事が少ないと各社とも弱気になって、チキンレースへと展開してしまいます。入札というシステムは税金を効率的に使うには大変良いシステムであることは間違いありません。

それでも、今回は何とか1万円の差でギリギリ勝つことができました。

秋山さんの原価計算の緻密さと、念のため1万円を下げた「読み(勘)の鋭さ?」に脱帽の入札でした。

2011年10月 5日 (水)

インターン

来春に新入社員で入社する千葉大学の野沢さんが、明日からアルバイトとしてインターン的な形で来てくれることになりました。

RGから下期の計画達成には、オペレーションを強化することが必要という話しがあり、以前、内定者との懇親会で野沢さんが秋からアルバイトを探すと言っていたのを思い出して声をかけたものです。

勉学との両立が必要ですので、週2日(木、金)の10:00~17:00がベースになります。RGの皆さん、色々と教えてあげてください。よろしくお願いします。

ちなみにもう1人の内定者の小林さんにも話をしましたが、長く勤めているドラックストアのアルバイトを、できるだけ卒業間際まで続けたいとのことでした。こちらもしっかりした考え方で頼もしいと感じました。

若くて元気で、しっかりしている野沢さん、小林さんが入社してくれる日が今からとても楽しみです。

2011年10月 4日 (火)

スマホの普及

先日、日本マーケティング協会で開かれた「スマートフォン対応セミナー」に出席してきました。

スマホの普及は色々な事業分野で影響するため、会場は一杯で100人以上の出席者で溢れていました。

当社もモニターの回収率が低下していることが大きな課題になってきていますが、その1つの要因がスマホの急速な普及ではないかと考えています。

私もスマホの現状や将来展望を知りたいと思ってこのセミナーに申し込みましたが、思った以上にスマホの普及は早く、今後の2、3年先を考えるとやはり早めの対応が必要だと思いました。

そのためスマホでも答えられるシステム環境を整備するため、岡島さんをリーダーに、田井さん、金森さんの3人で、来期に向けてスマホ対応を検討してもらうことにしました。

おそらくシステムを作るだけでなく、アンケートの設計や運用方法も含めて検討する必要があると思います。

ここでプレゼンした、ビデオリサーチ、ヤフー、MTIのプレゼン資料を入手しました。こちらはイントラに載せましたので、皆さんも目を通しておいて下さい。

2011年10月 3日 (月)

八景島

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家族で八景島シーパラダイスに始めていきました。

水族館と遊園地が合体したような施設で、イルカやセイウチのショーや、ジンベイザメや小魚が見られる大きな水槽が楽しめます。

東京からも1時間ちょっとで行ける手軽さが、家族連れには手頃なレジャーで良いのかもしれません。

ジンベイザメは沖縄のチユラ海水族館にはかないません。でも鰯や鯖といった小さな魚が作るフィッシュボールはなかなかのものでした。

首都圏にいながら水中感覚を楽しめるのがいい感じです。

ここまでは良かったのですが、「ブルーフォール」という107メートルから垂直に落ちるアトラクションは思ったより高く、思った以上に脅威でした。

嫁さんも娘も絶対乗らないと言いますが、自分だけこんなもの・・と1人で乗ってビビッてしまいました。これは思った以上に恐いので注意が必要です。

八景島シーパラダイスはお手軽なレジャー施設なので、レジャーの秋に足を運んではいかがでしょうか。