CRM企業への提案営業
先日の「ビッグデータ活用展」では200人以上の名刺を集めることができて、現在、栗田さんが1件、1件、電話でアポイントを取って営業をしています。
頑張って実施した展示会ですので、粘り強い営業を進めることで、徐々に成果が出てくるものと思います。
この展示会では、栗田さん、森さんと、SGやRGの応援の方も頑張っていたので、私は何か協業のできそうな会社がないか、という目で見て回っていました。
その中でこれは接点がありそうだと思ったのがCRMシステムの会社でした。
CRMは顧客理解が基本となるもので、多くの企業がCRMシステムを提案しています。
そして、かなり大きなブースで展示をしていたS社のブースに立ち寄って、担当者に「実は当社は・・・、TextVoiceとMyELを使えばCRMでこんなことが出来ると思うのですが、何かビジネスの接点が作れないでしょうか?」と持ち掛けたところ興味を持ってくれて、その場で上司を紹介してくれました。
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先日、その会社の部長と、営業、新規事業担当の3名が来社されて、TextVoiceとMyELのデモをして、先方のCRMビジネスとの接点について意見交換をしました。
先方も興味を持ってくれたので、これからTextVoiceとMyELのビジネスに繋がるように動いてみます。
またこのS社で協業の展開があれば、他のCRM企業でも可能性があると思うので、検索でCRM会社を見つけて、お問い合わせからオープン営業もかけてみるつもりです。
TextVoiceとMyELは良い材料ですから外向きに動いているとチャンスは必ず見つかると思います。
今年の基本方針である「新たな固定収益の創出」を実現するために、私も積極的に協業営業に動いてみます。
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