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2016年7月 4日 (月)

1Q改善の見通し

昨年度は大幅に落ち込んでしまった1Qの決算を改善すること。

それが今期の業績改善にとって重要であることはお伝えした通りです。

先週の木曜日の6/30に1Qが終わり、来週初めを目途に矢澤さんが1Q決算作業を進めています。

その結果が出たら7/14の経営会議で確認し、その後に1Q決算説明会を開いて、皆さんにも進捗状況を説明します。

その前に、私の方でセールスフォースの6月売上を入れて簡単に試算をしてみました。

1Qの売上は計画比85%ですが、対前年比では110%で伸びています。

ただこれは前期が大幅に落ち込んだためであり、まだ例年並みに戻ったという状態です。

それでも私の試算では、昨年度より700万円ほど利益は改善し、一昨年度よりも若干良くなっていると見ています。

これには、今期の重点施策の「1)MyELデータ提供」で240万円、「2)インテージレポート協業」で250万円、「3)TextVoice-ASP販売」で100万円の利益改善が反映しています。

業績改善のための重点施策が、徐々に効果を生んできたようです。

まだ各プロジェクトの経費や仕掛が分からないので、正しくは矢澤さんの決算作業を待ってになりますし、まだ計画未達ですので十分とはいえません。

もうひと踏ん張りが必要ではありますが、確実に改善傾向が見られます。

そして、「インテージレポート協業」と、「TextVoice-ASP販売」は、2Qでより売上が積上げられる予定ですので、上期では昨年度や一昨年度と比べても、改善できると考えています。

まずは1Qの改善対応ご苦労様でした。

次は2Qの計画達成と、上期決算の改善に向けて、引き続きしっかり取組んで参りましょう!

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