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2019年6月

2019年6月28日 (金)

神輿担ぎ手

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プライベートな案内で失礼します。

私は浦和のある町内会で6年前から青年部長をやらされていて、街の夏祭りの神輿の幹事もしています。

地元の氷川神社に昭和8年から伝わる大神輿はとても重くて、交代で担ぐには120人程の担ぎ手が必要です。(目標まであと10名です)

もし神輿を担いでみたい方がいたら、私までご連絡ください。

開催日は7月15日(祝日)で、8:30~12:00で担ぐ予定です。

半纏と地下足袋は私の方で用意します。

当日は7か所の神酒所と直来で、色々と食べられて、お酒も飲み放題です。

今のところSGの野口さん(2年目)、吉田さん、望月さんの3名が来てくれる予定です。

若くて元気な方、ぜひどうぞ。

変化のチャレンジ

ある大手シンクタンクのお取引きが最近なくなっているので、以前から面識のあるご担当者に3年ぶりに連絡をしてアポをいただきました。

その方は部門統括室長という立場になっていてもうリサーチにはタッチしていませんでしたが、最近のシンクタンクはただ調査研究を行う業務は減っていて、事業開発や、研究開発、地域活性化等の具体化まで行う仕事が増えていると話してくれました。

これは先月、別なシンクタンクの部長さんと食事をした時にも同じことを伺いました。

シンクタンクもまたこの5年で業務の内容が大きく変わっているようです。

どんな業種も同じ業務を同じように続けているのではなく、市場やお客様の変化に合わせて柔軟に変容しているということです。

私達が提供するリサーチサービスも、市場や技術、お客様ニーズの変化に合わせて変わって行くことが、会社が生き残る条件になります。

当社のミッションは以下の通りです。

皆さん覚えているとは思いますが、念のためもう1度確認して下さい。

=================

生活者の意見を企業や社会に結び付けることで、より良い商品やサービス、社会の実現を推進し、生活者の幸せや満足に貢献します。

また、信頼性の高いサービスを提供し、お客様の意思決定に寄与することで、お客様の事業発展にも積極的に貢献します。

=================

これは変える必要はなく、このミッションに役立つ新しいサービスを、お客様の要望やニーズに合わせて柔軟に構築して行くということが求められています。

テキストマイニング(TextVoice)も、SNS分析ソリューションも、MyEL-BIサービスも、先日勉強した新しいワークショップも、私達の理念やミッションに合致していて、お客様のお役に立ち、ちゃんと収益も作れるものなら、どんどんやってみましょう!

チャレンジの内容によってはIICさんや伊藤忠さんとのネットワークも活用しながら、次の10年に向かっての変革を進めましょう!

2019年6月27日 (木)

アンド・ディさん

当社の長年のお客様である「アンド・ディさん」も大きな変化を迎えていました。

やはりデジタルマーケティングに向けたサービスの転換で、今までの「リサーチサービス」に加えて「データ・インテリジェンス・サービス」の提供になります。

同社はもともとリクルート社がリサーチ事業から撤退することになった時に、リクルートリサーチ社で働いていた7人が資金を出し合って15年前に設立したリサーチ会社です。

当社はリクルートリサーチさんからもインターネット調査の仕事を結構沢山いただいていた関係もあり、社長の信時さんとはもう20年来のお付き合いで、時々飲みに行ったりする良い関係を続けてきました。

信時さんも他のスタッフの方も、皆さんリサーチの技術力が高く、お客様からの信頼も厚くて、15人程で安定した経営をしておられました。

しかし、これからの事業展開を考えた時に、今までの様なアドホック調査だけのサービスでは難しいとの判断から、元々、静岡大学 情報工学の准教授をしておられた佐藤さんを社長に迎えて、「データ・インテリジェンス・サービス」に取り組むことを決めたのだそうです。

リサーチ会社は大手だけでなく、中堅や中小の会社も含めて変わることを選択しています。

市場環境に合わせて変化することが企業が生き残る道であり、何も変われない企業はなくなってしまうということでしょう。

当社もデジタルマーケティング分野で、差別化できて、安定した収益を生むサービスの開発と販売によって、次の10年に向けた変革を進めます。

会社は大きく変わります。

皆さんも、新しい分野や新しい技術にも挑戦しながら成長して下さい。

データ・インテリジェンス・サービスとは

人工知能(AI)/BI(Business Intelligence)ツールの普及など、マーケティングに必要なデータやその取得・活用のための技術は急速に進化・普及しています。

&Dではこれらの新しい技術をマーケティング現場で活用していただくための一連のサービスを「データ・インテリジェンス・サービス」と命名し研究開発しています。

https://www.and-d.co.jp/di/

2019年6月26日 (水)

今期方針のリマインド

そろそろ1Qが終わるので、今期の基本方針と戦略方針をリマインドさせて下さい。

今期の方針は以下の通りです。

=========

◇ 基本方針
受注拡大と固定収益の創出で、黒字回復と収益構造の変革を進め、デジタルマーケティング分野への事業展開に注力する

◇ 戦略方針
 1)伊藤忠インタラクティブ社との事業連携で、売上拡大とデジタルマーケティングの展開を図る
 2)ビデオリサーチ社との業務提携で安定業務を確保し、上期の決算改善に努める
 3)MyEL-BIソリューションの開発販売で、新たな固定収益を創出する
 4)SNS分析ソリューション(TextVoice-SNS)の開発販売で、新たな固定収益を創出する

==========

1)は石井さん、鈴木さんを通じて色々と準備を進めてもらっています。また先日のビジネスサイトのリニューアルもこの一環であります。

2)はまだお試しで3件のご依頼をいただいている段階で、本格展開には至っていませんが、引き続きのフォローをS2の栗田さん、坂本さんにお願いしています。

3)は7月中旬には製品が完成して、8月には営業ステージに入れる見通しです。

4)は6/10にローンチして、6/14にニュースリリースも行い、6月後半の2週間を重点販売期間に設定して、約800人の潜在リストに営業全員でアプローチもしています。

これらの重点施策を1つ1つ実現することで、今期は経営計画を100%やり切り、来春には全員で美味しい祝い酒が飲めるようにしたいと思います。

1Qの不足分は必ず2Qで取り戻す。

そして、上期では大きな改善が出来るように、各自しっかり業務に取り組んで下さい。

今期が大きな前進になり、私達の将来を明るくするために頑張りましょう!

2019年6月25日 (火)

監査役の交代

先週開催した定時株主総会で、監査役の交代が決まりました。

新しい監査役は「砂田一彦さん」で、伊藤忠商事さんの情報部門で長年ご活躍されて、米国やアフリカ駐在の経験や、IICの社長も経験されたと伺いました。

砂田さんはIICの常勤監査役ですので、当社は週1日程度の出社と取締役会議等への出席を通じて、当社が法律を守り、そして規則通り業務を遂行しているのかを見ていただきます。

なお、これまで監査役を務めていただいた川島さんは、川島さんが経営している会社(Bizパートナー社)との業務委託契約を結んで、引き続き対外的には「技術顧問」として、技術支援と営業サポート、社員教育をお願いすることになりました。

川島さんは大阪にお住いのため、当社への出社は月に3日になる予定です。

まずは当社に出社していただく月3日の範囲で、技術研修や、技術的な相談や提案、営業同行等をお願いして下さい。

あとは一緒に案件を発掘して、案件ベースで別途契約を結びながら、共同プロジェクトを増やして行ければと考えています。

川島さん(Bizパートナー社)との協業基準は、マネジャーで資料を共有しますので、その基準で協業を進めてください。

2019年6月24日 (月)

ビジネスサイトリニューアル

IICさんにお願いしていたビジネスサイトのリニューアル作業が終わり、当社のビジネスサイトが新しくなりました。

当社自身のデジタルマーケティング強化のための投資であります。

これで当社のサービス内容も理解しやすくなり、スマホでもちゃんと内容が分かり、お問合せの導線もかなり良くなりました。

IICの担当者は多くの注文に応えてくれて、良いサイトを作ってくれました。

そして、当社側の相川さんも良く対応してくれました。

IICの太田社長からはビジネスサイトは最強の営業ツールで、優秀な営業マンをよりも効果が大きいと聞いており、今期の受注拡大に期待をしています。

当社の課題の1つは、少ない営業体制でどうやってお客様を今の2倍、3倍に増やして行けるかです。

それを今回のビジネスサイトのリニューアルで推進できればと思います。

当社のビジネスサイトには、毎月7,000人もの人が来てくれています。

そのうちの0.2%でもお引合いに繋がれば、月に14件の商談が生まれ、その半分の7件を受注すれば、月に400~500万円の売上増になります。

そして、それらのお客様にご満足のいただけるリサーチサービスを提供し、組織的な営業フォローもすることで、再び成長と発展の道筋も作れると考えています。

2週間前のSNS分析ソリューションの発売開始に続いて、今期の業績改善に向けての対策がまた一歩進みました。

どんどん改善策を投入しながら、良い流れを作って行きましょう!

〇新ビジネスサイト

 http://www.myvoice.co.jp/

2019年6月21日 (金)

定時株主総会

昨年度の決算を踏まえた、定時株主総会と、取締役会、それに監査法人トーマツさんのヒアリングが昨日終わりました。

株主総会は会社の意思決定の1番上位にある会議で、年次決算の承認も含めて、重要事項はここで承認決議を取って決めることが数多くあります。

それですので、その準備や手続きも、当日の説明や質疑にもかなり神経を使う仕事になります。

経営者は株主に対して企業価値の向上を実現する役割を担っています。

そのため、前期の様に大きな赤字を出してしまうと、株主の資産を大きく毀損することですので、定時株主総会は針のむしろのような厳しい時間になります。

今期は株主構成も大きく変わり、当社の立ち位置も変わりました。

そのため経営計画を100%達成すること、そして、当社の資本金に見合った利益を生み出すことにこれまで以上に注力しなければなりません。

会社としては今回の増資資金も活用して、システム投資や、体制強化、新サービスの開発などの環境整備をできるだけ早く進めます。

そして、経営計画の達成は、社員の皆さんの日頃の活動や、個人の目標管理によって積み上げられるものなので、皆さんも計画の進捗状況を常に意識をしてベストを尽くしていただきたいと思います。

それが会社が発展し、良い仕事ができて、働きやすく、処遇も良い会社にするための条件であります。

今期は必ず経営計画を達成して次の発展に向けた道筋も作り、明るい気持ちで株主総会に参加できるように、私も精一杯頑張る所存です。

お互いの将来を明るいものにするために、しっかり頑張りましょう!

2019年6月20日 (木)

モニターフォーラム

私はモニターフォーラムの管理人を20年以上続けています。

モニターが何万人から回答をもらったとかいうと大きな数字でありますが、その1件、1件のデータが、1人、1人の方達が貴重な時間を使って考えて答えてくれている。

そのことに感謝をしながら仕事に取り組むことが必要なのだと思っています。

その1人、1人の人間を感じるには、モニターフォーラムを時々覗いてみるのも良いと思います。

最近、以下の様なご意見がありました。

HNがアッカーマン・ミカという方は、もう20年以上当社のモニターを続けてくれています。

これって凄いことで、感謝しかありません。

==========

先ほど回答したら「8309人目で5等(15ポイント)」でした。
このMyVoiceのよいところはこの「定期アンケート」かなと思います。
いろいろとこういったアンケートサイトに登録していますが、サイトによっては1ヶ月も2ヶ月も依頼が来ない、ということがあります。
ただこのMyVoiceは毎月1回の定期アンケートがあるおかげで少なくとも毎月1回はアンケートに答えられて、ポイントがたまる仕組みになっています。
今後も続けてほしいな、と思います。

Hokkaidosm様
コメントありがとうございます。
「定期アンケート」は1998年からもう20年以上、毎月続けています。
そして、多くのメディアを通じて社会に皆さんのご意見を発信しています。
これからも出来るだけ長く続けて行きたいと考えています。
自主企画で実施しているため、あまり多くの謝礼が出せず申し訳ありませんが、これからもご協力よろしくお願いいたします。

管理人 高井

1998年~というと…もしかして、私はこのアンケートを始めた当初から参加し
てるのかも?!
当時はまだダイアルアップでネットに繋いでたなぁ~(笑)
色々モニター登録したけど、私もMyVoiceだけはずっと続けてるってことか~。
我ながら凄いです(笑)
これからもよろしくお願いします。

アッカーマン・ミカ様

1998年からもう20年以上ご協力いただいているのですね。
ハンドルネームの後に表示されているIDの終わりが「A」ですから、当社が始まった
頃に登録いただいていることになります。
長年のご協力に心より感謝いたします。
これからもマイボイスコムをご贔屓にして下さい。
よろしくお願いします。

管理人 高井

2019年6月19日 (水)

MDB Digital Search

皆さんは「マーケティングデータバンク(MDB)」をご存知ですか。

これは日本能率協会がかなり昔から提供してきたマーケティングデータのサービスです。

彼らのサイトでは、

「世界中のビジネス情報をワンストップで入手できる日本最大級のビジネス情報提供サービスです!」

  • サーチャー資格を保有する「情報コンサルタント」が、
    依頼者に代わって短時間で的確なデータ/情報の探索をいたします。
  • 官公庁の統計情報からWeb上の情報まで、
    世の中の公開情報を専門スタッフが日々収集しております。
  • MDBを活用すれば、電話1本/メール1通で、
    世の中の公開情報をワンストップでクイックに入手可能です!

という説明がされています。

そして、このサービスのデジタル化した「MDB Digital Search」が昨年10月から始まりました。

そこに当社から「アンケートデータベース(MyEL)」のデータを有料(年120万円)で提供しているため、先日、永森さんとご担当者に挨拶をして来ました。

こちらは1社で年間100万円の情報サービスで、今のところのご契約社はまだ50社ほどですが、これから本格的に営業をして数百社に増やして行く計画とのことでした。

昔から有名なMDBも通じて、MyELのデータ活用がもっと広がると良いですね。

こんなところにもデジタル化の動きが見られます。

MDB Digital Search - 日本能率協会総合研究所

MDBライブラリ. MDBでは50万点以上の資料を所蔵しています。会員の皆様は東京・大阪のライブラリでご覧いただけます。お気軽にお越しください。 詳しくはこちら .... 第5回 コンビニエンスストアの利用 クロス集計表. マイボイスコム. 2019/02 ...

http://search01.jmar.co.jp/mdbds/

2019年6月18日 (火)

ライト調査の営業提案

当社の1番の課題は、この2年間でリサーチの売り上げが17%も減少したことです。

それは営業担当者の退社や引継ぎの失敗などで、多くのお客様との繋がりが切れてしまったことも原因の1つです。

また、既存顧客の継続案件もいつかは終わってしまうものなので、常に新しいお客様、新しい案件を創造していくことも必要です。

リサーチはサービス業なので、お客様にご満足いただけるかどうかは、1度試していただかないと分かりません。

そのために、昨年度に望月さんと石田さんが【ライト調査の企画】を考えてくれました。

こちらをメールDMや、ビジネスメール、MyELメール等で発信しています。

こんな販促活動も行うことで、新しいお客様を1社、1社増やして行ければと思います。

【ライト調査】の概要は以下の通りです。

皆さんもこんなサービスも展開していること、覚えておいて下さい。

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【1】【ライト調査サービス】のご紹介
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【ライト調査サービスの概要】
 (仕様)設問数が5問以下、ローデータと単純集計を納品します。
 (料金)以下の特別料金にて対応させていただきます。

   100件回収   59,500円(税別)
   300件回収   68,500円( 〃 )
   500件回収   77,500円( 〃 )
  1000件回収  100,000円( 〃 )

 ※予備調査費は別途かかります(+25000円~)
 ※提携モニター利用時は別途費用がかかります。
 ※調査票の作成やクロス集計は別途費用になります。
 ※電話とメールでのやりとりにさせていただきます。

 お問い合わせは→ https://www.myvoice.co.jp/contact/index.html

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2019年6月17日 (月)

上期決算の改善

4月、5月の受注不振から5月の決算は大きなマイナスになり、6月見込もまだ芳しくありません。

そのため1Q決算は昨年度並みで終わってしまいそうな流れです。

しかし、今期からは伊藤忠インタラクティブ(IIC)さんと連結決算になりましたので、当社が赤字を出してIICさんの決算の足を引っ張ることは絶対にできません。

それが大きな企業グループに戻ったマイボイスコムの責務であります。

そして、今期の経営計画を達成させるには、とにかくこの上期の数字を大幅に良くすることが不可欠になります。

当社の業績回復はトップラインの売上の拡大以外には成しえません。

そのために、以下の様な事業投資も進めています。

 1)ビジネスサイトのリニューアル

 2)SNS分析ソリューションの開発

 3)MyEL-BIサービスの開発

 4)自動集計ツールの開発

また、システムインフラの整備も石井さんにも関わってもらい進めています。

会社として営業や事業のネックになりそうなことは、今回の増資で確保できた資金も使い、早急に改善を図ります。

皆さんも計画は必ずやり遂げるという強い意思を持って、業務にあたって下さい。

それが、この会社が復活して良い会社になり、皆さんの仕事が充実して安定し、待遇改善にも繋がることでもあります。

1Qが不足ならそれを2Qでしっかり取り返して、上期での前進を必ず実現させましょう!

2019年6月14日 (金)

証券営業のテレアポ

大手証券会社に去年就職した方がリサーチャーに応募してくれました。

大学では社会学と情報学を融合したような学部で、統計学などを勉強したので、データを扱える仕事にキャリア変更したいという希望でした。

この方はある支店で、個人の方を対象に営業をしているそうですが、1日の電話件数は100本で、1週間で500件の電話をして、取れるアポイントは1、2件ということでした。

テレアポ率0.3%という作業を毎日繰り返すのですから、なかなか大変な仕事です。

そして、テレアポだけでは客先回りが足りないので、1日300件のDM送付と、1日5件の飛び込み営業も並行して行って数字を作っているのだそうです。

既存のお客様は1人もなく、100%新規開拓で、商品の差別化もなく、新人でノウハウもないので、行動量で勝負をするしかないとのことでした。

しかし、こんなベタな営業を続けることで、大学を出たばかりの新人でも、1年間で1億円もの預かり資産を集めたというのですから驚きです。

やはり営業は活動量が重要で、お客様との直接面談の量が営業成果に大きく反映するということなのだと思います。

有名な大手証券会社でも、営業の現場ではこの様なハードな営業を行っています。

SGの皆さんは月40件の営業面談も意識して、攻めの営業を進めて下さい。

4月、5月の受注不振から、5月の生産稼働率は38%まで下がり、月次で大きなマイナスを出してしまいました。

会社は上期の決算改善がどうしても必要です。

営業の皆さんは外向きな営業を進めて、2Qで1Qの不足分を取り戻しましょう。

よろしく頼みます。

2019年6月13日 (木)

エイジア社との業務提携

CRMシステムを提供しているエイジア社と業務提携をして、来週目途にニュースリリースをすることになりました。

同社ではCRMシステムの一般として「アンケート・フォーム作成システム」を提供していて、それらのお客様に対して、調査票作成や、レポート作成等のリサーチ業務を当社が代行するというものです。

また、彼らのお客様でテキストマイニングに興味のありそうな方には、当社の「テキストマイニング(TextVoice)」を紹介してくれます。

これだけだとあまり大きなお取引ではないと思われますが、できるところから連携して行こうと話をしています。

こちらの弊社側の担当は、営業が栗田さんで、リサーチが石田さんです。

何かあれば2人に聞いてください。

アンケート・フォーム作成システム

WEBCAS formulator

回答数無制限、高セキュリティ。モバイル/PC両用のWebアンケート・フォーム作成システム。

アンケートシステムWEBCAS formulatorは、「誰でも簡単に、思い通りのWebアンケートや各種Webフォームを作成できる」システムです。送信されたデータは安全なデータベースに蓄積し、リアルタイムに集計・分析が可能。外部に依頼していた構築業務を担当者様ご自身で実現でき、時間とコストを大幅に削減します。

https://webcas.azia.jp/formulator/

マーケティングコミュニケーションシステム WEBCAS

2019年6月12日 (水)

SNS分析ソリューション発売

月曜日の朝会で鈴木さんから説明がありましたが、「SNS分析ソリューション」の発売を開始しました。

これはTwitterとInstagramで、指定した「単語(ブランド名やカテゴリー名)」が入った発信された文章をクローリングして回収し、テキストボイスで解析するサービスです。

SNSデータの回収はアーガイル社のサービスを使い、それをAPIでテキストボイスに繋げてソリューション化したものになります。

自社の商品ブランドや、自分達が商売をしている商品カテゴリーに関して、SNS上でどの様な情報発信がされているのか、そして、キャンペーンの効果がどうSNS情報に結び付いているのかなど、SNSデータをウォッチしたいというニーズは高いと思われます。

それらのニーズに対して、簡単な操作で、分かり易いテキスト分析の結果が出せるソリューションを提供するものです。

提供価格はテキストボイスの月10万円と、SNSデータ料の3万円を加えた、月13万円で、半年と1年単位でのご提供になります。

これまで展示会やお問い合わせなどで集めた約800人のリストに対して、これからの2週間で営業全員が分担して、テレアポと説明訪問を進めます。

この「SNS分析ソリューション」の販売目標は年間30本です。

これが実現できれば、当社が目指してきた固定収益がグンと厚みを増すことができます。

営業の皆さんは、どんどん提案し、どんどん売って下さい。

そして、上期の決算を改善させて、良い成長の流れを作って行きましょう!

〇SNS分析サービスの紹介資料

https://www.textvoice.jp/info/pdf/textvoice_news20190610.pdf

2019年6月11日 (火)

自動集計ツールの開発

当社の自動集計ツール(SpeedCross2)が、機能的にも操作性的にも劣っている。

それがS2のお客様、特に広告代理店様の営業のネックになっている、との報告は数年前から出ていました。

しかし、そのシステム開発にもそれなりにまとまった投資が必要であるため、どの様な機能開発が必要かと、どの程度の費用がかかるのかを、石田さんに調査をしてもらいましたが、発注には至っておりませんでした。

今回のIICさんからの増資でまとまった事業資金もできたので、こちらの開発も早急に進めることにしました。

これまで5社から見積を取り、最終的にはTextVoiceでの協業を話し合っていたDIT社(デジタル・インフォメーション・テクノロジー)に発注をしました。

新たな追加機能は、以下の3点です。

1)自動レポート作成機能

2)検定機能

3)コレスポンデンス分析機能

そして、データ加工などの操作性、UIを大きく改善するものになります。

当社にとっては大きな投資でありますが、この自動集計ツールができても、それで多くの発注が取れるものではありません。

しかし、他社とのハンディはほぼなくなりますし、広告代理店などの受注の可能性は広がると思いますので、うまく営業提案に活用して下さい。

また、レポート作成機能で自動的にコメントも付けられるので、安価で簡易的なレポートを作るというサービスも検討したいと思います。

2019年6月10日 (月)

世界ジオパーク

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Img_20190602_121841伊豆は去年の4月に「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されました。

伊豆半島は火山活動を繰り返しながら北上した海底火山が、本州に衝突したことでできあがり、隆起した海底火山の痕跡が多く見られる貴重な場所なのだそうです。

それを知ったため、現在、米国法人の社長をしている友人が帰国するのに合わせて、大学同期の3人で伊豆下田の庭園が綺麗なちょっと贅沢な旅館に泊まり、大自然の景観を楽しんで来ました。

庭園旅館でのゆったりとした時間と、美味しい海の幸、そして大自然が生み出すパノラマを見てエネルギーを補給して参りました。

下田は歴史の街でもあり、散策できる場所も多くて楽しい街でした。

さて、早くもあと3週間で1Q決算になります。

残念ながら4月、5月の受注は芳しくありませんでした。

しかし、今期は決算改善と収益構造の変革を必ずやり遂げなければなりません。

会社として事業投資や、新サービス開発、体制補強は積極的に進めます。

皆さんも、皆さん自身の将来を明るいものにするためにも、真剣モードでのビジネス対応をお願いします。

2019年6月 7日 (金)

MAPPS社の風評

個人情報を流出したマーケティングアプリケーションズ(MAPPS)社の対応に対して、厳しい意見がネット上で拡散しています。

確かに個人情報を流出した「アントケイト」については、原因にパッチあてをして5日後にはもうサイトを再開させたり、個人情報を流出した方に対してはお詫びメールを送るだけで、あまり質問にも答えていないようなので批判されても仕方ないかもしれません。

実は同社とは3年ほど前にある取引で大きなトラブルがあり、その時の彼らの対応に疑問を持ったことがありました。

今回の77万人もの大量の個人情報の流出とその対応が、MAPPS社だけでなく、インターネット調査全体の信頼低下にまで波及しそうで、嫌な感じがしています。

いずれにしても個人情報の管理は厳格に進めることが不可欠です。

そして、モニターを大切にして、モニターの皆様には誠実な対応をするのが当社の基本ですので、そこは改めて確認して下さい。

=====

個人情報流出したとのメールあり。許せない!しかも、流出連絡メール後、数日でサイト再開。今回の原因のパッチあてしかせず、システム全体の危険性は見直ししてないでしょ。この会社は絶対に信用してはいけない!後悔するのは自分ですよ。流出した人間には、簡単なメールで終わらせようとしているし。問い合わせのメールを一週間たちましたが、返信もありません。都合の悪い質問には回答もせず、逃げようとしているみたいです。
 
TEAM M
 
そもそもこのサイトに登録した記憶はなかったんだけどアンケートだったらやったかもでわからない…。ていうか、個人情報の流出ってどういうこと?怖いんだけどね、あんな簡単なメール1本で済ますことじゃないと思うよ。危険なので他で同じパスワード使ってるなら変えろと言うならどのパスワード明記しないと。どれ使ってるかわからないわw 入れないらしいから調べようもないし。不祥事起こした割に不親切、全く誠意がないね。
 
Girl Sub
 
個人情報流出は到底許されるものではない。なぜニュースにならないか不思議なくらいであるがメールやアプリだけの謝罪で済むような問題ではない。早急に打開策と今後二度とこのような事を起こさないという証明を行うべきだと思う。
信頼していたところだけに、対応等に対し非常に残念に思う。
 
夜月
どういった状況か全く掴めないので、本社に直接伺います。せめて情報を開示してください。

2019年6月 6日 (木)

JMRAアニュアルカンファレンス

先週、日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)のアニュアルカンファレンスに半日参加してきました。

今年のテーマは「CREATE A NEW FRAME ~次のワクワクを創る~」で、リサーチ業界は変わらなくてはいけない、新しいフレームを作らなくてはという危機意識の表れの様なテーマでした。

私はこのカンファレンスにはもう15年ほど毎年参加しています。

その時々のリサーチ業界の話題や、流れや、次の展開のヒントに気付くことのできる場として捉えておりました。

しかし、今年のカンファレンスは参加人数も少なく、このままではいけないという情報ばかりで、次のワクワクが何処にあるのかは見えない内容でした。

ZOZO役員の基調講演は「AIやビッグデータが進む中、このままではリサーチャーは不必要な職業になるのではないか。いまの市場の変化の中で85%以上の調査会社がビッグデータや、デジタルの動きに何も対応していないのは信じられない。」という警告でした。

そして、「ポスト平成のインターネットリサーチ」のセッションは、インターネットリサーチ品質委員会から「ネット調査パネルのアクティブ率が、この5年間で半減しており深刻な状態にあります。その原因は、1)スマホシフト、2)負荷の大きな調査票(マトリクス)、3)謝礼の低さ、が主な要因で、ここを業界全体で改善して行く必要があります。」というものでした。

これは2年前のカンファレンスでも同じことが報告されていたので、業界全体の改善の取り組みは全く進んでいないようです。

~次のワクワクを創る~ のは各社がそれぞれ悩み、考えて、リスクを取って動きながら作るものなのでしょうね。

会社を良くするのは自助努力しかない。

そんなことを考えさせられる今年のカンファレンスでした。

2019年6月 5日 (水)

既存顧客のフォロー

新しいお客様を開拓するのはなかなか大変なことですが、新しい顧客を創出し続けることが企業存続には不可欠ですなことです。

そのために会社としてはリスティング広告を打ったり、MyEL登録者へのアプローチの仕組みを作ったり、ビジネスサイトのリニューアルなどを進めています。

しかし、一方では1度お取引きをいただいたお客様との良好な関係を続けることが、1番効率の良い営業になります。

先日、以前は毎年お取引きいただいていた方で、最近はお引合いのない会社の方で、私が個人的にも話のできるお客様にご挨拶に伺いました。

そこで話を伺ったのですが、もう2年以上、当社の誰からも連絡もないということを聞いてとても残念に思いました。

これまで担当していた営業担当者が辞めてしまったのが原因のようですが、そのお客様は新しい営業に担当が引き継がれているはずです。

取引実績のあるお客様を引き継いだのに、1度も連絡せず、1度もご挨拶にも伺っていないのでは、大切なお客様を捨ててしまい、他社に取られてしまいます。

それは前の営業担当者が苦労して開拓し、知恵を絞りながら関係を構築して来た大切な資源を無駄にすることでもあります。

売上のトップラインを引上げないと、会社の業績を回復することはできません。

営業の皆さんは、担当している既存のお客様には必ずご挨拶に行き、良い信頼関係を作ることに注力してください。

営業プロセスをしっかり回して行きましょう。

2019年6月 4日 (火)

プロセス強化

5月の経営会議で、2年目の望月さんが積極的にお客様回りを進めている。

その結果、まだ受注の数字には繋がっていないものの、同時期の引合件数は、前期の7件から32件まで5倍近くに増えているので、徐々に成果が出てくると思う。という報告がありました。

これって嬉しい情報であります。

お客様を掘り起こし、ご相談のいただける良い関係を構築することが営業の始まりです。

お客様からご相談がなければお引合いにはならないので、まずは営業プロセスをしっかりやることが会社の業績改善に繋がることだと思います。

若い望月さんが、まだ経験は少ないですが積極的に動き、それが引合数の増加という形で成果になりつつあることは楽しみな動きであります。

望月さん、これからも積極的な顧客面談を続けて下さい。

他の営業の皆さんも「月40件の客先面談」の行動目標も意識して、計画的に動いてください。

プロセスさえしっかりやり続ければ、良い成果が生まれて来ます。

そして、プロセスのないところに良い結果は決して生まれません。

そろそろ案件も動いてくる時期ですので、積極的な営業提案と、案件の取り込みをお願いします!