自動集計ツールの開発
当社の自動集計ツール(SpeedCross2)が、機能的にも操作性的にも劣っている。
それがS2のお客様、特に広告代理店様の営業のネックになっている、との報告は数年前から出ていました。
しかし、そのシステム開発にもそれなりにまとまった投資が必要であるため、どの様な機能開発が必要かと、どの程度の費用がかかるのかを、石田さんに調査をしてもらいましたが、発注には至っておりませんでした。
今回のIICさんからの増資でまとまった事業資金もできたので、こちらの開発も早急に進めることにしました。
これまで5社から見積を取り、最終的にはTextVoiceでの協業を話し合っていたDIT社(デジタル・インフォメーション・テクノロジー)に発注をしました。
新たな追加機能は、以下の3点です。
1)自動レポート作成機能
2)検定機能
3)コレスポンデンス分析機能
そして、データ加工などの操作性、UIを大きく改善するものになります。
当社にとっては大きな投資でありますが、この自動集計ツールができても、それで多くの発注が取れるものではありません。
しかし、他社とのハンディはほぼなくなりますし、広告代理店などの受注の可能性は広がると思いますので、うまく営業提案に活用して下さい。
また、レポート作成機能で自動的にコメントも付けられるので、安価で簡易的なレポートを作るというサービスも検討したいと思います。
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