変化のチャレンジ
ある大手シンクタンクのお取引きが最近なくなっているので、以前から面識のあるご担当者に3年ぶりに連絡をしてアポをいただきました。
その方は部門統括室長という立場になっていてもうリサーチにはタッチしていませんでしたが、最近のシンクタンクはただ調査研究を行う業務は減っていて、事業開発や、研究開発、地域活性化等の具体化まで行う仕事が増えていると話してくれました。
これは先月、別なシンクタンクの部長さんと食事をした時にも同じことを伺いました。
シンクタンクもまたこの5年で業務の内容が大きく変わっているようです。
どんな業種も同じ業務を同じように続けているのではなく、市場やお客様の変化に合わせて柔軟に変容しているということです。
私達が提供するリサーチサービスも、市場や技術、お客様ニーズの変化に合わせて変わって行くことが、会社が生き残る条件になります。
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当社のミッションは以下の通りです。
皆さん覚えているとは思いますが、念のためもう1度確認して下さい。
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生活者の意見を企業や社会に結び付けることで、より良い商品やサービス、社会の実現を推進し、生活者の幸せや満足に貢献します。
また、信頼性の高いサービスを提供し、お客様の意思決定に寄与することで、お客様の事業発展にも積極的に貢献します。
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これは変える必要はなく、このミッションに役立つ新しいサービスを、お客様の要望やニーズに合わせて柔軟に構築して行くということが求められています。
テキストマイニング(TextVoice)も、SNS分析ソリューションも、MyEL-BIサービスも、先日勉強した新しいワークショップも、私達の理念やミッションに合致していて、お客様のお役に立ち、ちゃんと収益も作れるものなら、どんどんやってみましょう!
チャレンジの内容によってはIICさんや伊藤忠さんとのネットワークも活用しながら、次の10年に向かっての変革を進めましょう!
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