1Q決算の遅れ
先週の朝会でも1Q決算の概要を伝えましたが、18日(木)の経営会議と取締役会でも正式に確認しましたので、もう1度共有します。(経営会議の議事録も回覧するので確認下さい)
1Qの決算は、残念ながら4月、5月の受注が大幅不振となり、売上で前期比98%で、営業利益(損失)は昨年度より200万円は回復したものの、計画より1,100万円も未達でした。
4月は前期からの繰り越しの売上で良かったのですが、4月、5月の大幅な受注不振から、5月、6月の決算は最悪でした。
受注や売上の実績は、毎週マネジャー会議で共有している「計画管理表」に記載の通りですので、皆さんも良く見ておいて下さい。
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ただし6月からやっと受注が動き出して、6月の受注は計画の119%まで伸びました。
そして、1Q受注は前期比125%になっています。
2Q売上の鍋入れ率は48%まで来ているので、しっかり営業をしていけば、2Qの計画達成は十分にできる水準まで来ています。
2Qの計画達成に向かって、前を向いてしっかりやって行きましょう。
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2Qは営業利益が+1Mで、若干でも良いので黒字まで持って行く計画です。
2Qで計画を達成すれば、1Q遅れの損失拡大は、下期でカバーできると思います。
そのためにも2Qに数字を入れて、計画が達成できるかどうかが、今期の決算にとってとても大きな位置づけになります。
SGの皆さんは受注計画達成の活動計画を考えて、月40件の面談目標もしっかり守って、2Qの計画達成に貢献して下さい。
そして、RGやSTの皆さんも、少し背伸びをしてでも案件の2Q売上に協力して下さい。
ここが今期の勝負時ですので、頑張って行きましょう!
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