世論・選挙調査研究大会
埼玉大学が主催の「第9回世論・選挙調査研究大会」が9/21(土)に開催されます。
マーケティング調査ではなく、選挙調査や世論調査の発表会ですが、「(3)アクセスパネルを利用したインターネット調査で選挙予測は可能か」という様なテーマもあり面白いかもしれません。
私もこの大会には3回ほど参加していますが、自分の視野を広げるのには役立ったように思います。
若い社員の皆さんは、できるだけ関連しそうな集まりには顔を出して、色々なインプットをすることをお勧めします。
主体的な勉強を進めて下さい。
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調査関係者のみなさまへ
第9回世論・選挙調査研究大会を9月21日(土)13時より開催します。
お申し込みは、当センターのHP( http://ssrc-saitama.jp/ ) からお願いします。
大会は竹橋の毎日ホール(毎日新聞本社)で実施します。研究大会のプログラムはHPにてご確認ください。
なお、参加費用は当日受付にて、資料代として1,000円、また懇親会は別途2,000円頂戴します。
みなさまの、ご参加をお待ちしています。
埼玉大学社会調査研究センター長
松本 正生
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■第1部
発表( 13: 10 15:30
(1)無作為抽出による WEB 式世論調査の可能性
萩原潤治(NHK放送文化研究所世論調査部)
(2)地図抽出による確率標本に対するネット調査 -誰が調査に協力するのか
飯田健(同志社大学法学部) 池田 謙一(同志社大学社会学部)
西澤 由隆(同志社大学法学部)松林 哲也(大阪大学大学院国際公共政策研究科)
(3)アクセスパネルを利用したインターネット調査で選挙予測は可能か
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2018 年沖縄県知事選、 19 年山梨県知事選の事例-
江口達也(朝日新聞社世論調査部)
(4)質問・選択肢配置が回答に及ぼす影響 -「目で見る」調査のバイアスをとらえる
松田映二(埼玉大学社会調査研究センター)
■第2部
パネルディスカッション (15 45 17:30)
「出口調査、世論調査、まだ大丈夫だったか?」
(1)当日出口調査の精度検証
事例報告:山下 洋史(中日新聞社)
(2)電話世論調査の精度検証
論点提示+討論者:菅原琢(政治学者)討論者:堀江浩(朝日新聞社) 大隈 慎吾(毎日新聞社)福田昌史(読売新聞社) 鈴木 督久(日経リサーチ)総合司会:松本正生(埼玉大学社会調査研究センター)
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