リサーチ事業の収益改善
リサーチ会社は売上に占める人件費(=固定費)の割合が高い構造であり、その固定費をカバーできる売上と粗利が作れれば高い比率で利益が出ますが、その水準を下回ると大きな赤字になる。
当社のリサーチ事業でちゃんと利益を出すには、去年より20%売上を引上げることです。
そうすればリサーチ事業の収益も大きく改善できて、会社の決算も大幅に良くなります。
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会社はRGとSTの生産稼働率※を70%に設定して、それで人員計画や製造原価を計算しています。
(※生産稼働率=売上に繋がる案件業務に携わる時間の比率、残業時間は30時間想定)
しかし、この上期もまだ受注不足が続いていて、8月までの生産稼働率は51%に留まりました。
そのため、約27%(51÷70)分の生産力が残念ながら活用できずに赤字を生んでいます。
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これを改善するには、まずは営業体制を強化して、20%の受注拡大ができるようにすること。
そして、システム改善とRGとSTの体制強化も行って、残業を削減しながらでも、前期比120%の売上が無理なく作れるようにすることだと考えています。
そんな状態を強くイメージしながら、体制の強化とシステム投資を続けます。
もうすぐ重要な上期決算になります。
まずは9月30日までの5日間に入れられる受注と売上は、極力取り込んでください。
よろしくお願いします。
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