営業面談数の確保
受注が計画通り行かず、生産稼働率も計画の70%より3割低い51%で、結果的に損益分岐まで売上が届かなくて大きな赤字を生んでしまう。
これが今のリサーチ事業で起きている悪い循環です。
そして、会社を良くする起点が「リサーチ受注の2割拡大」であります。
そこにTextVoiceで新たな固定収益を積み上げることであります。
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受注が計画通りに行かないのは、営業体制の課題もあります。
この分野での経験の少ない営業の方が多くて、まだ提案のノウハウが足りないこともあるでしょう。
しかし、経験とノウハウがないから受注がなくても仕方がないでは、会社の経営は成り立ちません。
それであれば、どうしたら良いのでしょう?
営業の実績は、以下の2つの要因で成り立っています。
営業実績 = 営業のノウハウと経験(質) × 営業の活動量(量)
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ノウハウと経験が足りなければ、活動量を増やすしかありません。
しかし、昨年度から営業面談数は大幅に下がり、今期は月40件の営業面談の目標に対して、多くの営業が月に20件程度しかできておりません。
月に40件の営業面談は1日2件の面談で、2年前まではできていた目標です。
営業の皆さんは、受注計画が達成できていなければ、まずは月40件の営業面談のプロセスをしっかりやって頂きたいと思います。
プロセス目標も大幅に不足していて、受注計画も未達では困ります。
受注拡大が会社を良くする唯一の方法ですから、営業活動の拡大を意識して進めて下さい。
そろそろ売上を引上げなければ間に合いませんので、外向きな営業活動をお願いします!
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